初夏の英国滞在記

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本日は本社 技術開発部のスタッフよりお届けします。


初夏のケンブリッジ(英国)に行ってきました。
5月中旬のケンブリッジは夜9時近くまで明るく、晴れると汗ばむくらいです。訪れるには、これから7月末くらいまでがおススメです。

ケンブリッジにはたくさんの名所がありますが、その一部をご紹介します。

ケム川
ケンブリッジの名前の由来となった川です。
ケンブリッジ名物の「パンティング(舟遊び)」を体験。船上から見る風景もまたいいものです。
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キングスカレッジ
ケンブリッジ大学を構成するカレッジの1つであるキングスカレッジは、1441年、ヘンリー6世によって建設されました。20150522_2

数学橋
ケム川の一番南、クイーンズカレッジにかかる木造の橋です。1749年に建設され、1905年に再建されました。(ここまでの写真は船上からの風景です。)20150522_4

モラーセンター
滞在したのはこの施設で、チャーチルカレッジ内にあります。施設は新しく、食事も美味。20150522_5 20150522_620150522_7

ピーターハウス
1284年に建てられた、ケンブリッジ大学で一番古い建物です。
この庭で、シャンペンを片手にクロッケーなどゲームを楽しみながら、ディナーになるのを待ちます。20150522_8

レストランの様子
落ち着いた空間、きれいなステンドグラスと洋食器が印象的です。20150522_920150522_1020150522_11

前菜(サーモンとキングプローンのタルタル ピクルス添え)20150522_12

メイン(ビーフ・ウェリントン – 牛フィレ肉のパイ包み)
お肉の倍くらいのパイに包まれていて、日本人の胃袋にはちょっとボリュームがありすぎました。20150522_13

デザート(3種盛り合わせ-リンゴのタルトタタン、マルメロのムース、洋ナシのクリーム添え)20150522_14

このあとポルトとチーズ、コーヒーとチョコレートで終わりになりました。

時差ボケをしている間に、あっという間に短い滞在は終わってしまいました。英国に行かれた際に、訪れてみてはいかがでしょう?(撮影/S.M. 記事/Y.U.)

【今日は何の日:5月17日】
「パック旅行の日」
1861年、英国で世界初のパック旅行が行われたことに由来。労働者委員会が旅行を企画し、旅行業者であるトーマスクックが手配した労働者一行の団体旅行が、ブリッジ駅(ロンドン)からパリに出発。これが世界で初めてのパック旅行となったそうです。パック旅行(パッケージツアー)は、自分でコース設定や色々な手配をする必要もなく、道中一緒になった人たちと親しくなれることも。激安ながら人気スポットはしっかり押さえられていたりするので、手軽に安価に旅行を楽しみたい場合には便利ですよね。

ふくろうカフェに行ってきました

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本日は本社管理部のスタッフよりお届けします。


前々から気になっていた「ふくろうカフェ」に行ってきました。私が行ったのは吉祥寺にあるお店ですが、結構人気なのか、ここ数年で都内や神奈川周辺のあちこちにお店ができているようです。

ふくろうカフェでは、通常の人間のスタッフのほか、バードスタッフ(来店者が一緒に遊べるふくろう)も働いています。

バードスタッフたちは、お店の2階の窓から道行く人たちをじ~っと見ていました。「お客さん入ってこないかなぁ~」とでも思っているのでしょうか。いや、目ぢからがハンパないので、「さっさと入ってこんかい!」と脅されているような気持ちにもなります・・。

ここで、お店にいたバードスタッフの面々をご紹介します。
・アフリカオオコノハズク
「大きな木の葉」という意味なのでしょうか。体は片手くらいの大きさで、驚くと細くなるらしいのですが、最近は人間社会にもすっかり慣れて、驚くこともなくなった様子。そのため、細くなることもなく、「ボボボボ」と鳴きながら私たちの相手をしてくれました。20150515_1

・メンフクロウ
顔から表情が読み取れないのですが、私の靴紐をほどくのに必死。いや、そんなに頑張っても絶対にほどけないでしょう。こんなこともあろうかと、カタ結びにしていますから(笑)。20150515_2

・ベンガルワシミミズク
巨大です。羽を広げると1m以上になるので、傘代わりに使えそうです。「甘噛みしますよ~」とスタッフの方がおっしゃっていましたが、結構くちばしが鋭利です。片手にベンガルワシミミズクを乗せてみましたが、ツメもなかなかの鋭さです。思い切りつかまれたら、ふりほどけそうにありません。(私の手の近くと窓辺にいるのがベンガルワシミミズクです。)20150515_4

ふくろうと楽しく遊んで元気になれるふくろうカフェ。ただし!バードスタッフは遊んでいる途中で予告なくフンをする場合があるので、要注意。汚れても構わないよ~という服装で行くことをお勧めします。(本社管理部 K.H.)
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【今日は何の日:5月10日】
「愛鳥の日」
1947年、4/10を「バードデー(愛鳥の日)」と制定。しかし、その時期はまだ冬鳥が多いということで、のちに1ケ月ずらして5/10となった。1950年からは、野鳥を愛護する週間として環境庁が「バードウィーク(愛鳥週間)」に変更。本日のブログにあったふくろうは、「不苦労」「福老」「福来郎」といった漢字が当てられ、縁起物として親しまれています。ふくろうと言えば、ハリーポッターの映画に登場していた白くてキレイなフクロウが印象的。シロフクロウという種類らしいのですが、寒冷地出身なので冷房必須、体が大きいので飼育小屋も大きいものが必要で、餌は肉・・と、実際に飼うのは大変なようです。

当社のGISシステムを川崎信用金庫様が採用

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本日は本社/営業部のスタッフからお届けします。


神奈川県川崎市に本拠地を置く川崎信用金庫様は、「かわしん」の名称で親しまれている地域金融機関です。このたび、その川崎信用金庫様にインフォマティクスのシステムが導入されましたのでご報告いたします。

導入された「地域金融機関向け地図情報システム」は、GIS(地理情報システム)をベースとしたパッケージ製品です。今回の導入については、2015年4月17日付けのニッキン紙にも掲載され、弊社ホームページでもプレスリリースを掲載していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

金融機関様には膨大な量の顧客情報が保有されており、情報検索に手間や時間がかかるため、顧客エリアの状況把握などが困難です。その一方で、優良顧客の維持や新規顧客開拓に向けた営業活動の強化や業務効率化は大きな課題の1つであり、既存の顧客情報を利用した分析や営業展開が急務となっています。

インフォマティクスの「地域金融機関向け地図情報システム」は、金融機関様が持つ顧客情報を地図上に可視化し、本部でのエリア分析、営業施策立案の支援から、支店長・営業担当行職員がPCやタブレットで地図を使って営業活動を行うことを可能にするシステムです。20150508

本部では、顧客分布の可視化、任意エリア内での集計や分析といった高度な機能を備えており、人口統計(国勢調査データ)や事業所統計(経済センサスデータ)などの各種統計データを重ねることで、地区ごとのシェア・重点営業エリアの選定に活用いただけます。また、営業店では、営業担当エリアや担当顧客の可視化、預貸金の残高等、既存顧客データを使ったターゲット顧客の抽出のほか、企業データや登記簿データを地図上にプロットすることで担当エリア内での営業推進活動にも活用いただけます。

地域金融機関向け地図情報システムは用途や規模に応じて1ライセンスからの導入が可能で、川崎信用金庫様では本部でのエリア分析、営業施策立案を目的として本システムを採用いただきました。

弊社では、現在、関東圏のほか、東海、関西、中国、四国の地域金融機関様へ対しても導入に向けて活動を行っています。また、良いニュースを弊社のホームページでお知らせできるよう頑張りたいと思います!(本社営業部 R.H.)

【今日は何の日:5月4日】
「ラムネの日」
1872年のこの日、東京の千葉勝五郎氏がラムネの製造販売の許可を取得したことに由来し、全国清涼飲料協同組合が制定。ラムネと似ている飲み物にサイダーがあります。ラムネはレモネードが訛ったもの、サイダーはリンゴ酒のシードルが語源とか。私の中では、ビー玉入りのくびれた青い瓶がラムネ(縁日が似合う)、王冠で透明な瓶がサイダー(ちょっとおしゃれ)というイメージですが、皆さんはいかがですか?ビー玉以前はコルクが栓だったそうですが、ペットボトルの時代になり、蓋を取るのに道具が要らず、持ち運びも便利になりました。

5月のカレンダーをお届けします

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今回は名古屋営業所のスタッフが、2015年インフォマティクスカレンダーの5月の写真をご紹介します。


これは、岩手県宮古市浄土ヶ浜で撮影したウミネコの写真です。実は、ウミネコとカモメの見分けがあまりついていないのですが、調べてみると、足が黄色で尾が黒いのがウミネコだそうです。それ以外にも、ウミネコは黄色いくちばしの先端に赤、黒の色が付いているそうです。

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この写真は、ゴールデンウィークを使って名古屋から三陸まで旅行している最中のもので、その日は岩手県沿岸部の南端、大船渡から釜石、宮古を通って北限の海女の町、久慈(くじ:ドラマ「あまちゃん」の舞台となった場所)まで向かう途中でした。5月とはいえ、東北地方はやや肌寒く、桜がまだまだ見られる季節でした。
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浄土ヶ浜周辺の岩場や海岸の石は流紋岩という種類だそうで、とても白いのが特徴です。
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見渡すと、宮古あたりまでリアス式海岸が続いており、海沿いまで険しい場所が多く見られました。

そして最後に、この写真は電車移動中の宮古駅の駅舎にあった木彫りのネコです。電車とバスを乗り継いでの移動は結構大変でした。20150501_4

地元の三陸鉄道は、現在は北リアス線と南リアス線に分かれています。いずれ、大船渡の盛から久慈まで、岩手県沿岸部を繋ぐ200km近い鉄道になるそうなので、その際にはまたあらためて行ってみたいと思います。(名古屋営業所 K.O.)
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【今日は何の日:4月30日】
「図書館記念日」
1950年、図書館法が公布されたことに由来し、1971年に日本図書館協会が制定。昔は、受付で入館料を払って閲覧券をもらってから入館。索引室にある索引カードから読みたい本を選んで閲覧票に書き込んで窓口に出し、希望の本を出してもらって閲覧。貸出の際も保証人や印鑑が必要なことが多かったとか。大変だったのですね。図書館法によって、今のように無料で気軽に本を借りたり閲覧することができるようになったそうです。

ハーフマラソンに出場しました

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本日は名古屋営業所のスタッフよりお届けします。


3月末、愛知県豊橋市で開催されたハーフマラソン大会「第6回 穂の国豊橋ハーフマラソン」に出場してきました。

この大会は、レース中のアクシデントに迅速に対応できるランナー「穂の国ランニングサポーター」を募集していました。参加者の約1割がランニングサポーターということなので、ランナーの健康に関して意識の高いマラソン大会なのだと思います。20150424_2「ランニングサポーターって、何をするんだろう?」とドキドキしながらランニングサポーターにエントリー。まず、開催前日に救命講習があり、胸骨圧迫の仕方、AEDの使い方を学びました。実際に倒れている人を見つけた時に何をすべきか、大会当日に迅速に救命行為が行えるように、座学だけでなく実際の現場を想定した演習を何度も行いました。(救命講習の前に、なんと「豊橋うどん」が無料で振る舞われました。つるつるもちもちで美味しかったです!)

いよいよ当日。コースは、路面電車、桜並木、渡し舟、柿畑、堤防、お城・・と、地元の魅力がたっぷりでした。ランニングサポーターのゼッケンを付け、「具合の悪そうな人はいないか」と周囲のランナーを気にかけながらの参加となりました。「倒れている人を見かけた時に、ちゃんと助けられるのだろうか・・」と少々不安でしたが、他のランニングサポーターさんや救護の方が先に見つけたのか、実際に私が手助けをする場面はありませんでした。20150424_1給水所では、地元産のミニトマトやいちごが振る舞われていました。「走りながらミニトマトを食べれるのか?」と思っていたのですが、みずみずしくてとても甘く「もっとたくさん食べたい!」と思うほどの美味しさに驚きました。

豊橋のすばらしい景色を眺め、美味しいものをいただき、春の風を感じながらとても楽しく走れた大会であったとともに、ランニングサポーターということで、いつもと違った心持ちで参加でき、貴重な経験になりました。講習会で学んだことを忘れず、いざという時には率先して救命活動を行えるようにしたいと思います。(名古屋営業所 Y.K.)

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【今日は何の日:4月22日】
「アースデー(地球の日)」
地球環境について考える日として提案された記念日。1970年4月22日、米上院議員が環境問題に関する討論集会の開催を呼びかけたことに由来。この呼びかけに対して、2000万人以上もの人が集まったと言われています。この記念日前後、環境を考えるさまざまなイベントが世界各地で行われています。日本各地のアースデー情報を発信している専用サイトもありました。