川崎でプロジェクションマッピング!・・・の舞台裏

本日は本社/事業推進室のスタッフからのレポートです。


2014年4月10日(木)、12日(土)、13日(日)、アニメ「進撃の巨人」のプロジェクションマッピングが行われることになり、インフォマティクス本社が入っているミューザ川崎のビル建物に投影されることになりました。

このイベント開催にあたり、投影への協力要請を受け、7日(月)深夜より開始されるテスト投影から12日(土)夜まで、本社では毎晩ブラインドを閉めることになりました。

写真は8日(火)朝、ブラインドを開ける前に撮影したものですが、毎晩こんな感じになります。

ブラインドを全て下ろした状態の本社オフィス内の様子

プロジェクトションマッピングでは、少しでも光が漏れると投影がうまくいかないとのことで、ブラインドの閉め方(下方向へ光が漏れないようきっちり閉め る、また閉める方向も重要)、投影中の覗き見は禁止(ブラインドを指で少し開けただけでもわかるので、投影中はブラインドを開けない)など、細かい指示が 入り、大迫力の映像と音楽を駆使したプロモーションにかける人々の注力ぶりを感じました。

ブラインドを閉める場合も、方向が重要

私は今回宣伝されるアニメは一度も観たことがないのですが、プロジェクションマッピングの映像は今からとても楽しみです!

ぜひこの機会に川崎までお越しになってみてはいかがでしょう。巨人と調査兵団たちとの迫力ある戦いを目撃できますよ!(本社 事業推進室 Y.M.)

【今日は何の日】
「ヴィーナスの日(4月8日)」
1820年4月8日、古代ギリシア彫刻「ミロのヴィーナス」がエーゲ海メロス島で発見されたことに由来。現在、パリのルーブル美術館に展示されているミロ のヴィーナスは、高さ203cm、材質は大理石だそうです。ミロのヴィーナスといえば黄金比(0.618)。「頭からつま先:おヘソからつま先」、「顔の 長さ:顔の幅」が黄金比になっていると言われています。全体にバランスよく見えるのは、この比率のためなんですね。空間情報クラブに、黄金比をテーマにした面白いコラムが掲載されていますので、ご興味のある方はぜひご一読ください。