シンポジウム事務局だより  - シンポジウム東京会場、無事終了しました

本日は本社/事業推進室のスタッフからのレポートです。


7月9日(水)、東京コンファレンスセンター・品川で「空間情報シンポジウム2014 東京会場」が開催されました。翌日の今日(7/10)になっても猛威を振るっている台風8号の影響で、昨日は雨の開催となったにもかかわらず、約400名ものお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

私は、勤続年数は長いものの、事務系の業務を担当しているため、シンポジウムに参加するのは今回が初めてでしたが、司会者の役得で、ご講演者の皆様の発表を間近でじっくりと聴くことができました。

そうそうたる方々が、お忙しいなかご準備くださって檀上で発表されている姿や、こんなに大勢のお客様が参加してくださっている様子を目の当たりにし、本当に感激して胸が熱くなりました。

私は、当然ながら司会は全くの素人なので、後方のお客様にも聞き取っていただけるよう、一語一語丁寧にはっきりと発音することを心がけました。自宅でも練 習したのですが、しゃべり始めると、いつもと様子が違うのを心配してか、猫がしきりに頬ずりしてくるので困りました(笑)。その甲斐あってか(?)、無事 に終えることができてほっとしています。

「空間情報シンポジウム2014」は、これから大阪(7/17)名古屋(7/23)札幌(7/25)福岡(7/29)と続きます。各会場で素晴らしい講演を聴講いただけると思いますので、ぜひご期待ください!

そしていよいよ来年は、シンポジウムが第20回の節目となる記念大会。「何かしようと思っている」という社長の言葉にビビりつつ(笑)、運営担当の事業推 進室はすでに動き出しています。皆さまの記憶に残るような会となるよう、これから1年、私もスタッフの一員として頑張りたいと思います。

最後になりましたが、台風8号の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。(本社 事業推進室 N.M+)

司会初挑戦ながら、落ち着いてすばらしいアナウンスだったN女史 ご講演者の話を熱心に聞き入る来場者の方々

 

【今日は何の日:7月10日】
「納豆の日」
なっ(7)とう(10)の語呂合わせから、関西納豆工業共同組合が関西での納豆の消費拡大のため1981年に関西地域限定の記念日として制定。その後、全 国納豆共同組合連合会が改めて1992年に7月10日を納豆の日と決めたとのこと。納豆という言葉は、平安時代には既に存在し、戦国時代には武将のたんぱ く源やスタミナ源ともなり、江戸時代には「納豆売り」が毎朝納豆を売り歩いていたそうですから、歴史が古い食べ物なんですね。一番おいしいと感じるかき混 ぜ回数は、50回とか。早速お試しになってみてはいかがでしょう?(残念ながら、栄養価は変わらないらしいです。)