シンポジウム事務局だより  - シンポジウム名古屋会場、無事終了しました

本日は名古屋営業所/技術開発部の女性スタッフからのレポートです。


7/23(水)、「空間情報シンポジウム2014 名古屋会場」が開催されました。会場となった「ウインク愛知」 での開催も今年で3回目となり、準備にあたる社員たちも手慣れた様子でスムーズに準備を終えることができました。とはいえ、当日の名古屋の気温は、なんと 35度(!)だったこともあり、全員汗だく・・。お昼の休憩で気合を入れ直し(女性陣はお化粧を直し?)、各自持ち場へ向かいました。

私は、昨年に引き続き司会を担当させていただきました。ありがたいことに会場内は、ほぼ満席。熱気にあふれた雰囲気でした。

特に印象に残ったのが、立命館大学の矢野桂司先生、名古屋大学の河口信夫先生のご講演です。いずれのご講演も、ボランティアやクラウドソーシングといった 草の根活動で構築されたデータをテーマとされた内容でした。収集されたデータの規模や質に驚かされたとともに、これらのデータを、いかにわかりやすく見せ ていくかが重要だと思いました。今後、収集されたデータを用いて様々な分析が行われることと思いますが、ぜひそういった所でもGISを活躍させていきたい と感じました。

また、シンポジウムで見逃せないのが、併設展示ブースです。今年は、本社・大阪営業所から頼もしい助っ人の営業マンが参加してくれました。残念ながら、私 は展示ブースの様子はあまり見れませんでしたが、講演終了後も展示ブースに立ち寄られるお客様がいらっしゃったなど、盛況だったようです。

当日、大変お暑いなかご来場くださったお客様、ご講演者の皆様、ご協力企業各社様に、この場をお借りして御礼申し上げます。(名古屋営業所 N.H.)

講演会場はほぼ満席 多くのお客様が立ち寄ってくださった併設展示ブース

 

【今日は何の日:7月26日】
「幽霊の日」
こんな記念日もあるんですねぇ。1825年7月26日、江戸の中村座という芝居小屋で「東海道四谷怪談」が初演されたことに由来。制定団体は不明。東海道 四谷怪談は夫に毒殺された妻(お岩)の復讐のお話ですが、実際に江戸で起こった事件をモデルにしているそうです。英語ではゴーストとかファントムと呼ばれ るようですが、こちらのほうがどことなくロマンチックな響きを感じます。