清里に行ってきました

本日は大阪/技術開発部のスタッフからのレポートです。


暑さを吹き飛ばそう!と、少し早めの夏休みをいただいて、八ヶ岳の南麓、清里高原まで足を伸ばしてきました。

夏の涼の1つといえば、滝。清里には「吐竜(どりゅう)の滝」という滝があります。

滝までは、整備された山道を歩きます。山道入口には、「クマ出没注意」の看板もあり、「ひょっとして出てきたりして・・」なんてドキドキしながら山道を進みます。途中、ゴツゴツした岩場もありましたが、比較的歩きやすく、色々な年代の方とすれ違いました。

滝に到着すると、既に多くの方が涼を取りに来ていらっしゃいました。緑におおわれた岩の間から何段にもなって水が流れ落ちる景色は、なかなか風情のあるものでした。水辺は涼しく、吹き抜ける風がとても気持ち良かったです。

帰り道、山梨名物「ほうとう」をいただいてきました。うどんとは違って、太くて平たい麺。名古屋名物「きしめん」によく似ています。味噌の塩味とカボチャの甘味が絶妙で、たっぷりの野菜と一緒に美味しくいただきました。

清里でたくさんの涼をもらったおかげで、まだまだ続く暑い夏も、元気に乗り切れそうです!(大阪営業所 技術開発部 R.N.)
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吐竜の滝入り口、ここから歩きます

吐竜の滝入り口、ここから歩きます

山道は整備されていて歩きやすかったです

山道は整備されていて歩きやすかったです

途中、岩場もありました

途中、岩場もありました

吐竜の滝に到着、多くの方が涼をとりに来ていらっしゃいました

吐竜の滝に到着、多くの方が涼をとりに来ていらっしゃいました

水辺は涼しくて、とても気持ちよかったです

水辺は涼しくて、とても気持ちよかったです

山梨名物「ほうとう」、具だくさんでとても美味しかったです

山梨名物「ほうとう」、具だくさんでとても美味しかったです

 

【今日は何の日:8月10日】
「宿の日」
日本の宿、特に旅館の良さをアピールすることを目的に、国際観光旅館連盟・日本観光旅館連盟・全日本旅館連盟・日本観光協会の4団体が1992年に制定。 「や(8)ど(10)」の語呂合せに由来。旅館といえば暖かいおもてなしのもと、名物料理や温泉を楽しむというイメージがありますが、最近ではセルフサー ビスで安価型に切り替える旅館も増えてきているようです。懐にやさしいということで、こういったタイプの選択肢が多くなってきたのは良いことかもしれませ んね。