子鉄を育む駅!?

本日は本社/事業推進室のスタッフからのレポートです。


JR川崎駅とミューザ川崎シンフォニーホールをつなぐ通路の脇に、川崎駅を発着する電車がよく見えるスポットがあります。ちょうど線路の 脇が空地になっていて、電車がホームに出入りする様子がよく見えます。お散歩に来た子どもとそのお母さんや近隣の保育園児がカートに載せられて、飽きるこ となく眺めている様子を見かけることがあり、ちょっと心が和みます。

ちなみに、JR川崎駅は東海道線、京浜東北線、南武線が通っている駅。川崎は神奈川県と東京都の県境であり、東海道線を使えば隣の品川駅からひと駅という好アクセスの場所です。

最近、南武線にE233系という車体が導入されました。南武線内にも車内の案内表示機が付き、京浜東北線や東海道線では以前から見ることができていたニュースや天気予報が、ついに南武線でも見られるようになりました。たまに運よくE233系に乗れると、ピカピカで新品の電車に、ちょっとテンション上がります!右の写真はE233系の南武線ロゴ入り試運転電車です。

私はこれまで電車の違いがさっぱり分からず、せいぜい電車の色が違うなぁという程度でしたが、最近は子どもと一緒に電車の絵本でN500系ひかりレールス ター、E6系こまち、阪急電車、南海ラピート、トワイライトエクスプレス・・・と読んでいるおかげで、「山形新幹線つばさは、途中在来線の線路をはしって いる区間があるんだよねー」「E7系つるぎは剣岳にちなんでいるんだねー」などと、鉄道の知識が少しずつ増えてきました。

インフォマティクスは地理情報を扱う会社だけあって、鉄道について造詣の深い、優秀な「鉄」人材が多いので、いろいろ教えてもらいたいなと思います。 (本社 事業推進室 M.N.)

【今日は何の日:12月3日】
「カレンダーの日」
全国団扇扇子カレンダー協議会が1987年に制定。1872年(明治5年)12月3日(旧暦)が、新暦(太陽暦)の採用により、1873年(明治6年)1月1日となったことに由来。インフォマティクスで毎年制作している卓上カレンダーでは、ここ数年、社員が撮影した写真を掲載し、このブログでもその写真にまつわるエピソードを毎月ご紹介しています。来年もカレンダー連動企画は続けていく予定ですので、お楽しみに!