シンポジウム事務局だより - 大阪会場、終了しました

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空間情報シンポジウム2012、大阪会場スタッフからのレポートです。


東京や名古屋会場に続き、大阪会場も7月20日(金)に無事終了しました。

7月20日(金)の天気予報は雨マーク。昨年の台風を思い出しました。さらに今年は関西電力から計画停電実施のお知らせもあり、運営スタッフは本社も大阪 も、ギリギリまで緊張して待機していました。が、前日18時に計画停電実施ナシと決定!当日昼ごろには雨もあがり、ホッとひと安心。幸先の良いスタートと なりました。

開場直後はまばらだったお客様も、開演時間が近づくにつれてどんどん増えていき、開始時刻には会場はほぼ満席となりました。事務局スタッフの一人である私 の仕事は「司会」。初めての司会で緊張のあまり、いきなり第一声から噛んでしまいました(苦笑)。お聞き苦しかったかと思います。申し訳ありませんでした。今後、またこのような機会がありましたら、「第一声で絶対に噛まない!」を目標に頑張りたいと思います。
空間情報シンポジウム2012 大阪会場 司会

講演内容は、実際にGISシステムを導入、使用されている現場の方々が発表されていることもあり、とても参考になりました。休憩中、ご講演者の方に 直接質問をされているお客様もいらっしゃって、良い情報交換の場になっていたと思います。また、東京や名古屋会場と同様に、震災に関する講演もありました。私自身、震災当時は本社(川崎)に勤務していたこともあり、3月11日当日の光景を思い出しながら聞き入っていました。

併設展示会場では、早い時間から多くのお客様が展示物やデモをご覧になっていて、活気に溢れていました。今回大阪会場では、併設展示会場内 でも講演を聴けるスペースを用意したのですが、持ち場を離れられない弊社スタッフやパートナー企業様から、聴講できて良かった、と好評でした。
空間情報シンポジウム2012 大阪会場 併設展示の様子

パラつく雨の中、ご来場くださったお客様、そして、ご講演者の皆さま、パートナー各社様、誠にありがとうございました。(大阪営業所 R.N.)