シンポジウム事務局だより - 東京・札幌・福岡会場、無事終了しました

本日も本社/営業部販促スタッフからのレポートです。


昨日7/9(木)、シンポジウム東京会場、札幌会場、福岡会場が無事終了しました。

東京会場は、昨年に続き、またもや雨天での開催となりましたが、500名を超えるお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

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事務局である販促チームのスタッフは、前日、荷物出しのあと、会場設営、ライブ配信の接続テスト、リハーサルなどを遅くまで行い、当日を迎えました。本年のシンポジウムは20年目ということもあり、例年にも増して豪華な顔ぶれの講師陣によるプログラムをご用意。(「どうやって呼んだのですか?」と聞かれるお客様もいらっしゃいました。)そのご講演を一番間近で聴講していた司会担当のスタッフからコメントをもらいましたので、ご紹介します。

昨年に引き続き、司会を務めさせていただきました M.N+です。
今年は開会の時にはすでにほぼ満席で、広いホールを埋め尽くしたお客様の様子は、まさに壮観でした。

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MITメディアラボ所長 伊藤様の情報技術の未来を予測するご講演に始まり、日本を代表する企業からはNEC 遠藤社長、官庁としては総務省 今川様、人々の暮らしを支える自治体からは静岡県 杉本様、前橋市 瀬古様、杉並区 星野様。そして最後に、人々が集う建物のスペシャリストである隈様の地域の素材や自然との融合というメッセージは、さながら一つのストーリーのようでした。力強い光が未来に向かい、様々な方向を照らしているのだなと感じ、本当に心強い気持ちになり、感動しました。

拙い進行でしたが、福岡の映像トラブルの際には杉並区 星野様の咄嗟のアドリブによる自己紹介に助けていただき、何とか最後まで務めることができました。ご講演者の皆さま、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。(本社 営業部販促 M.N+)

第三部のご講演者である隈様は、会場到着後、ご登壇直前まで併設展示にて弊社開発のARアプリ「GyroEye」や全天球カメラを利用したソリューションをご覧になっていました。

すべてのプログラムが終わったのち、スタッフ全員で一斉に片付けを行い、終了。ご来場者から回答いただいたアンケートには、大変有意義なシンポジウムだった、すばらしい講演を聴くことができて良かった、新しいアイデアのヒントが得られた、充実したプログラムだったなどなど、たくさんのありがたいコメントが寄せられていて、疲れも吹き飛びました。(本社 営業部販促 M.F.)

【今日は何の日:7月7日】
「カルピスの日」
1908年、のちの創業者 三島海雲氏がモンゴルに行った時、現地の遊牧民が飲んでいた「酸乳」を飲んだところ、長旅で疲れていた体力が回復した経験をヒントに誕生した乳酸菌飲料「カルピス」の発売日に由来。「カルピス」のカルは、牛乳に含まれているカルシウムからとったもの。パッケージデザインの水玉は発売日である七夕にちなんで、天の川をイメージしたものだそうです。当初は青地に白だったものが、その後、白地に青に変わったそうですが、気づいた方いらっしゃいますか?私も子供の頃、夏によくカルピスを飲んでいましたが、CMで流れる「初恋の味」というキャッチに「・・?」と思いながらも、妙に惹かれるものがありました。