シンポジウム事務局だより - 名古屋会場、無事終了しました

本日はシンポジウム名古屋会場の運営を担当した名古屋営業所/営業スタッフ、そして司会を担当した本社/販促チームスタッフからのレポートです。


2015年7月24日(金)、シンポジウム名古屋会場が無事終了しました。
今回私は、東京会場に引き続き、名古屋会場でも司会を担当しました。司会は、スタッフのほとんどがお客様の対応にかかりきりのなか、堂々とご講演を全て聴くことができる(!?)、大変ありがたい役割です。

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いずれのご講演者も、専門的な内容を分かりやすく話してくださったので、とても勉強になりました。事前準備として、あらかじめご講演のスライドに目を通してはいるものの、やはり直接お話しを伺うと、格段に理解度が違います。ご来場者も、静かに、そして熱心に聴き入っていらっしゃいました。ご講演者も他の方の講演を聴講されていたり、休憩時間にはご講演者どうしで歓談されているなど、このシンポジウムが最新の空間情報技術の情報交換、交流の場となっていることが垣間見え、うれしく思いました。20150804_2

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お暑いなかご参加くださった皆様、ありがとうございました。また、ご講演者の皆様、パートナー企業として併設展示にご協力いただいた皆様にも、この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。(本社 M.N+)

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私は今回、会場統括を担当しました。当日は、朝から会場への機材搬入、講演、展示のセッティングを一から行うため大変ではありましたが、多くのスタッフに支えられ、開場時間には無事お客様を迎えることができてホッとしました。

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今年は例年以上に多くのお申し込みがあったので、当初予定よりも資料や会場座席数を増やして準備していましたが、おかげさまでほぼ満席となり、大変ありがたく思っています。

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講演プログラムは東京大学の小口先生から始まり、学術的な発表、官庁の取り組み、また各地方自治体の事例と、地域や分野はさまざまでしたが、地理情報の活用に大いに役立てる内容だったのではないかと感じています。ご来場者からも、普段なかなか聴くことができない異なる分野の講演や事例を聴けるとても良い機会だった、との感想をいただきました。

今年で20年目となるシンポジウム。産官学それぞれの分野でGISに関わる方々が、より良いアイデアを創出するきっかけとなる場を提供していけるよう、今後も尽力していきたいと思います。(名古屋営業所 K.O.)

【今日は何の日:7月27日】
「すいかの日」
スイカは夏の果実の王様(横綱)であり、その縞模様を綱にたとえて、「つ(2)な(7)」(綱)と27の語呂合わせから制定。スイカは果肉の90%以上が水分。しかも、糖分やミネラルも含まれているので、お塩をかけて食べるとスポーツドリンクと似たような水分補給が期待できるそうです。スイカ売り場で時々耳にする「すいかの名産地」という歌は、アメリカ民謡「ゆかいな牧場(マクドナルドじいさんの牧場)」の原曲を元に日本語歌詞をつけた歌だとか。(よくよく聞いてみると「とうもろこしの花婿」と「小麦の花嫁」が結婚式を挙げるというストーリー展開でした。)ちなみに、国内のスイカの産地ベスト3は、熊本(1位)、千葉(2位)、山形(3位)だそうです。