ママ・パパ社員でランチ会をしました

本日は本社営業部販促スタッフからのレポートです。


2/12(金)、昨年から育児休暇に入っている技術開発部のNさんが赤ちゃんを連れて本社オフィスまで来てくれました。Nさんのご主人は、グループは異なりますが同じく技術開発部のZさん。赤ちゃんは現在10ケ月で、ようやくつかまり立ちし始めたばかりの女の子です。

ZさんのグループのYさんが3度目の産休を控えていて、近々職場復帰するNさんと入れ違いになるということもあり、他のママさん社員にもお声がかかり、Zさんファミリーを囲んでのランチ会となりました。
20160212_1ちなみに、インフォマティクスは、仕事と育児が両立しやすい環境作りを目指し、フレックスタイム制度を導入したり、育児短時間勤務期間を小学校入学前までに延長するなど、子育て中の社員が働きやすいよう積極的に環境整備に取組んでいます。

男性社員に比べ女性社員が占める割合は少ないものの、ほとんどの女性社員が出産後も育児休暇を取得し、育休後は職場復帰するようになり、小さい子供がいても働き続ける女性社員が増えてきました。
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集まったママさん社員はお互い同じくらいの年の子供を持っているため、「○ケ月でハイハイし始めた」「○ケ月で歩けるようになった」といった子供の成長に関する話題に加え、これまでにかかった病気や子供が病気になった時にどう乗り切ったかといった苦労話(?)に花が咲きました。

Nさんの同僚であるAさんは、保育園に通うようになってから連日お迎えの呼び出しを受け、こんなに病気になるものかと驚いたそうです。

そのほか、旦那さんがどれくらい家事に協力してくれるかなどの話も出たのですが、わがインフォマティクスのイクメン代表Zさんは、奥さんのNさんが調子の悪い時はもちろん、一人の自由な時間がとれるようにと進んで赤ちゃんと2人で過ごしてくれるそうです。さすがですね!これならNさんも安心して職場復帰できますね。Nさん、復帰お待ちしています!

短い時間ではありましたが、まだ生まれて1年も経っていない赤ちゃんを見ることができて、ひととき時間を忘れてなごむことができました。

まもなく産休に入られるYさん、無事出産されることをお祈りしています。(本社 営業部販促チーム M.N.)

【今日は何の日:2月9日】
「ふくの日」
1980年、下関ふく連盟が制定。ふ(2)く(9)の語呂合わせに由来。フグは、下関では縁起をかついで(福にかけて)「ふく」と呼ばれますが、大阪では「鉄砲」(たまにあたると死ぬ→弾に当たると死ぬにかけて)、長崎(島原地方)では「がんば」(がんば置いてでん食わんば(=棺桶を置いてでも食わねば)の略)と呼ばれるそうです。てっちり(てっぽうのちり鍋)にヒレ酒。寒い季節にピッタリですね。