東扇島東公園(川崎)に行きました

本日は本社営業部販促チームのスタッフからのレポートです。


4月上旬の晴れた日曜日、川崎駅からバスで15分程度の所にある「東扇島東公園」に行ってみました。目的は潮干狩り。首都圏で潮干狩りができるところはなかなかないのですが、意外に近くにありました。20160513_1

東扇島東公園は工場やコンテナ・ターミナルに囲まれた公園ですが、休日はとてものんびりした雰囲気です。国土交通省が広域防災拠点として2008年に整備してできた公園で、災害時には救援物資等の中継地点となるそうです。

人工海浜があるほか、バーベキュー場、ドッグランなどがあります。私が行ったのはゴールデンウィーク前でしたが、結構な人出。20160513_3アサリも採り尽くされた感がありましたが、粘って探して子供用バケツに半分くらい収穫できました。(2cm以下のアサリは採ってはいけないとのことで、あとで海に帰してあげました。)20160513_2

また、近くには川崎マリエンという建物があり、高さ50mの展望室からは川崎港の様子が見えます。マリエンとは「マリン」と「エントランス」の造語で、「世界に拡がる海の玄関」をイメージしているとのこと。20160513_5

休日だったので、大量のコンテナがクレーンに吊るされている様子は残念ながら見れませんでしたが、川崎港や海運に関する情報を仕入れることができ、ちょっとした社会科見学になりました。

展望室には川崎港の航空写真を使用したジオラマが展示されていました。20160513_4

オフィスにいると、川崎が海に近いということを忘れてしまうのですが、川崎は「工場・港のまち」なんだなと実感しました。(本社営業部販促チーム M.N.)

【今日は何の日:5月10日】
「コットンの日」
日本紡績協会が制定。五(こ)ten(テン)⇒「コットン」の語呂合せに由来。コットン(綿)は古くから衣類や布に使われている植物。コットンは5000年以上も前から親しまれてきた繊維だとのことですが、産地や品種、栽培方法などによりさまざまな個性があるようです。ちなみに、化粧水をつける時に使う専用コットンを約50年前に世界で初めて販売したのが資生堂。それまでは脱脂綿を四角く切っていたそうです。