3D&バーチャルリアリティ展に出展しました

本日は本社/営業部販促チームのスタッフからお届けします。


6月22日(水)~24日(金)の3日間、インフォマティクスは第24回 3D&バーチャルリアリティ展(IVR展)に出展しました。

IVR展は、最先端の3D技術や超高精細の映像技術が一堂に出展し、その場で体験ができる専門技術展。会場内は大変多くの来場者で熱気にあふれていました。(初日の会場内の様子はこちら

インフォマティクスは、今回新たにVR機能を実装した建築分野向けARシステム「GyroEye(ジャイロアイ)」360度パノラマ対応の建築管理システム「EOPAN(イオパン)」、そしてVR映像を閲覧するためのヘッドセット「VR ONE」(カールツァイス社製)を出展しました。(詳しくは、弊社のニュースリリースをご覧ください。

今年は「VR元年」と言われ、各種メディアでもこの分野への注目度が高まっているようで、VR専門のオンラインメディアやTV局でも弊社の出展製品を取り上げていただきました。(ありがとうございました。)TV局では、会期1日目にNHKとTBSから取材を受け、同日夕方のニュースで放映されました。NHKのニュースでは、システムの紹介だけでなく、短いながらも担当営業のK氏がコメントする映像も流れました。
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20160624_1また、おかげさまでたくさんのお客様が弊社ブースに立ち寄ってくださいました。皆さま、本当にありがとうございました。

本展示会に出展したAR・VRシステムは、来月7/7(木)に開催の空間情報シンポジウム2016の併設展示コーナーでも展示する予定です。地理情報システム(GIS)ベースのソリューションのみならず、AR・VR技術を装備したシステムをご覧いただけるチャンスですので、ぜひこの機会にご来場ください。お待ちしております。(本社/営業部 販促チーム M.F.)

【今日は何の日:6月24日】
「UFOの日」
UFOの資料館「UFOライブラリー」が制定。1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中、超高速で急降下・急上昇している9機の光る飛行物体を発見。彼はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、それが全米で報道されると同じような目撃証言が相次いだといいます。アメリカ空軍がこれを「UFO(未確認飛行物体)」と名づけ調査を開始したものの正体がつかめず、後年「目の錯覚の類」との報告が出されたそうです。UFOというと有名なのがロズウェル事件。1947年7月7日、アメリカの荒野に不思議な物体が墜落したことに端を発し、さまざまな情報や目撃証言が錯綜して現在に至る事件です。空間情報シンポジウム2016東京・札幌・福岡の開催日7/7と同じとは奇遇(!?)ですね。