シンポジウム事務局だより - 名古屋会場、終了しました

本日は名古屋営業所/営業スタッフからのレポートです。


7月21日(木)、空間情報シンポジウム2016のトリを飾る「名古屋シンポ」が開催されました。

今年の会場は、6月に開業したばかりのJPタワー名古屋。昨年よりも一層名古屋駅に近く、非常にアクセス良好な会場でした。ただ、なにぶん6月にオープンとあって、シンポジウムの開催直前まで実際の会場内の様子がわからず不安な面もありましたが、開催当日は特に混乱もなくご来場者様をお迎えできて、ほっとしました。20160722_1

講演会場内はおかげさまで今年も大変盛況でした。大学、国土地理院、警察、自治体と、それぞれ異なる立場からご講演いただいたのですが、来場された多くの方が、こういった幅広い分野のご講演を最後まで熱心に聴講されており、やはり他分野における取り組みを知るニーズは高いのだなと実感しました。20160722_2

併設展示会場では、弊社およびパートナー企業様による各種展示を行ったのですが、こちらも盛況でした。今年は地理的な空間情報にとどまらず、AR・VRといった新たな技術を使ったソリューション、GyroEyeEOPANもご紹介しました。ご来場者様の多くはGISの業務にたずさわっていらっしゃる方々なのですが、新しいソリューションの説明を熱心に聞かれている姿が印象的でした。20160722_3

これからも新たな技術を取り入れつつ、皆さまの課題解決のヒントをご提供する場、そして空間情報業界をより盛り立てていける場となるよう頑張っていきたいと思います。

最後に、大変暑い中ご参加くださったご来場者様をはじめ、ご講演者の皆様、併設展示にご協力いただいたパートナー企業の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。(名古屋営業所 営業部 K.O.)

【今日は何の日:7月22日】
「円周率近似値の日」
円周率近似値の日はいくつかあるようですが、7月22日の場合、ヨーロッパ式では22/7と表記され、この区切り文字である/を割り算の記号と見なすとアルキメデスが求めた近似値となることに由来。ちなみに3/14は数学の日(円周率の日)だそうです。数学、円周率といえば、今回のシンポジウムで桜井進様が数学に関するプレゼンを披露してくださいました。数学にあのような深遠なる物語があろうとは・・。素晴らしいエンターテインメントショーでした。