川崎の風鈴市に行ってきました

本日は本社販促スタッフからのレポートです。


梅雨明け前の7月下旬、川崎大師で行われていた風鈴市をのぞいてみました。

川崎大師は、ご存じのとおり全国の初詣参拝客数トップ3に入る有名なお寺で、正式名称は川崎大師平間寺(へいけんじ)。弘法大師空海を始祖とする真言宗智山派の総本山だそうです。20160805_1

インフォマティクス本社の最寄駅であるJR川崎駅から京浜急行川崎駅まで徒歩で5~6分ほど歩き、京浜急行大師線に乗って2駅、川崎大師駅から徒歩8分程度と少し距離があります。

毎年初詣には300万人もの参拝客がある川崎大師。私が行った日はあいにくのお天気でしたが、それでもそこそこの人出がありました。(風鈴市は7/20~7/24の期間開催。)

川崎大師は、境内までの仲見世に屋台が立ち並んでいる、川崎らしい庶民的な(?)お寺です。トントコトントコ・・と長いあめを包丁でカットするリズミカルな音で有名な「せき止め飴」や「久寿餅(くずもち)」が名物です。20160805_2

風鈴市には「全国47都道府県より900種類30,000個の風鈴が勢揃い!」とのふれ込み通り、全国各地の工房からご当地風鈴が出品されていました。南部鉄器で有名な岩手県からは「南部風鈴」、東京都からは「江戸切子風鈴」、焼き物で有名な佐賀県からは「有田焼風鈴」や「伊万里焼風鈴」など。神奈川県からは、なぜか「苔玉風鈴」。(メンテナンスが大変そうです・・。)ちなみに、私はデザインが気に入った、群馬県のガラス工房作の風鈴を買い求めました。20160805_3

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インフォマティクス本社は窓を開閉することができず、残念ながら風鈴が風になびく様子を見ることはできませんが、自宅に吊るして涼を楽しもうと思います。(本社空間情報事業部 販促グループ M.N.)20160805_5

【今日は何の日:8月5日】
「箱の日」
紙器業界の技術向上、一般消費者に紙箱の良さのPRと普及を図ることを目的に、1991年、東京紙器工業組合が制定。「は(8)こ(5)」の語呂合せに由来。仕事でもプライベートでも色々な場面でお世話になっている箱。そして、猫ちゃんにとっても欠かせない存在のよう。(なぜか入りたくなってしまうようですね。)こんな写真コンテストもあったようです。