ミューザ川崎のクリスマストレイン

本日も営業部販促チームのスタッフからのレポートです。


クリスマスがだんだんと近づいてきました♪
毎年この時期になると、会社オフィスが入っているミューザ川崎セントラルタワーの1階広場に大きなクリスマスツリーが登場するのですが、今年はツリーだけでなく、周辺にジオラマ鉄道模型が設置されていました!

大人はついそのまま通り過ぎてしまいがちですが、子どもは好きそうですね。私が立ち寄った時にも小さい子が飽きずにず~っと見ていました。20161209_5

「ミューザ川崎クリスマス特別列車」と名づけられたこの列車、1日13回、1回15分間、クリスマスソングが流れるなか運行します。ツリーの前に時刻表も掲示されていました。20161209_2

列車の車体にドイツ語が書いてあるのと軌間(レールの間隔)からして、おそらくGゲージ(軌間45mm・縮尺1/22.5)かと思われます。日本製の鉄道模型ではNゲージ(軌間9mm・縮尺1/150)が主流だそうですが、海外製の模型はGゲージが主流のようです。20161209_4

このジオラマ、よ~く見てみると、スキーを楽しんでいる人がいたり、クマが立っていたり、広告看板のネオンが光っていたりと、なかなか作りが細かいのです。さらに、家々の模型は、奥に配置されているものは縮尺が小さく近くのものは大きく作ってあり、わずかなスペースながら遠近感を漂わせる工夫もなされています☆20161209_3

12月になると、大掃除が・・年賀状が・・となんだか色々気ぜわしいですが(-_-;)、ジオラマを見てほっこりした気分になりました(*^ ^*)(本社営業部販促チーム M.N.)

【今日は何の日:12月6日】
「サンタクロースの日(聖ニコラウスの日)」
これは海外の記念日で、4世紀頃ミラ(東ローマ帝国小アジア)の司教・聖ニコラウスの伝説(貧しい家族を救った)が起源だとか。ヨーロッパでは(ドイツ、スイス、ベルギーなど)この日、聖ニコラウス(サンタクロースの前身)が子ども達のもとへやって来る大事な日とされているそうです。ドイツでは、サンタは双子で、一人は紅白の衣装で良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装で悪い子にお仕置きをするという古い言い伝えがあり、その姿や役割が日本のなまはげに似ているとも言われているそうです。