JR川崎駅の発車メロディー

本日も営業部販促チームのスタッフからのレポートです。


昨年末、JR川崎駅東海道線に乗ったところ、電車の発車メロディーが変わっていることに気が付きました。「♪うえをむういぃてぇ~ あ~るこおおおう」という独特の歌い方が印象的な「上を向いて歩こう」のメロディーになっていました。

この曲は、川崎市川崎区出身の歌手坂本九さんの代表曲です。地元の商工会議所などが署名活動を行い、約4千件もの署名を集めて川崎市とJRに提出したそうです。いわゆる川崎のご当地ソングですね。庶民派の川崎らしい曲だなぁと思います。20170224_1

他の駅の発車メロディーはどうかと調べてみると、蒲田駅は「蒲田行進曲」(蒲田の撮影所を舞台とした映画の主題歌)、いつも展示会でお世話になっているりんかい線・東京テレポート駅は「踊る大捜査線」(近くにあるテレビ局が制作したドラマの主題歌)、山手線高田馬場駅は「鉄腕アトム」(アトム出生の地)、恵比寿駅は「第三の男」(某ビールメーカーのCMの曲)など、それぞれ個性的な発車メロディーが使われています。

「上を向いて歩こう」のメロディーですが、JR川崎駅から少し離れたところにある京浜急行線の川崎駅でも10年くらい前から使われていたそうです。

京浜急行線の発車メロディーもバラエティに富んでいて、品川駅はくるりの「赤い電車」、平和島は「いい湯だな」(平和島駅のある大田区は温泉がたくさんあるため)、横浜駅はいしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」、横須賀駅は山口百恵の「横須賀ストーリー」、上大岡駅はゆずの「夏色」、浦賀駅は「ゴジラのテーマ」(浦賀付近がゴジラ初上陸の地のため)などなど。新旧織り交ざっており、それぞれの駅の特色を出した選曲になっていて、地元愛も深まりそうですね。

発車メロディーマップを作ってみました。20170224_3発車メロディーは普段なかなか意識して聞くことがないのですが、たまにふっと「もしかしてあの曲?」と気付くと、ちょっぴりうれしくなります。

ちなみに私の好きな発車メロディーは、りんかい線大井町の「Part of your world」と「Under the sea」(ミュージカル「リトルマーメイド」のテーマ曲)です♪「劇団四季」の劇場が近くにあるので、このメロディーを聞くたび、地味に心踊ります(*^ ^*)(最近、劇団四季の観劇にハマッたからかも・・)(本社営業部販促チーム M.N.)

【今日は何の日:2月22日】
「猫の日」
昨年もこの時期に掲載したのですが、またまた取り上げることにしました。近年の猫ブームで関連ビジネスが伸びているそうで、その経済効果はネコノミクスとも言われています。専用コーナーを設置している書店もありますし、お店の集客に貢献している看板猫ちゃんもいるとか。以前「人生はニャンとかなる!」という本を読んだことがありますが、たくさんの猫の写真とそれにマッチしたキャッチコピーのほか、関連する偉人のエピソードや格言もあり、楽しみながらタメになる本だと思いました。