シンポジウム事務局だより - 名古屋会場レポート

本日は名古屋営業所 営業スタッフからのレポートです。


7月19日(水)、空間情報シンポジウム2017が名古屋会場にて開催されました。

会場は昨年と同じJPタワー名古屋でした。JPタワーはオープンからちょうど一年が経ちます。今年は隣接するJRゲートタワーも4月に開業し、名古屋駅周辺は一段と活気にあふれ、準備をする気持も自然と高まります。

講演会場はおかげさまで今年も大変盛況でした。講演を拝聴していて、産学官それぞれ立場は異なるものの、GISを各業務分野に応用し役立てていくことはもちろんですが、タブレットをはじめIoTの活用を進めることで、今後ますますGISは「専門家のためのシステム」から「より多くの人のためのシステム」になっていくだろうなと感じました。

また、ご講演のなかには、裾野が広がっていくぶん、GISによる課題解決にはより一層地図を活用する知識や人材教育が欠かせない、という提言もありました。20170728_2

併設展示会場では、恒例の弊社ソリューションの紹介、地図メーカー様の出展に加え、今年は弊社が提供するGISソフトウェア「SIS」の相談・体験コーナーを新設しました。

このコーナー設置は新しい取り組みではありましたが、Webでの事前申込のほかに当日飛び入りで数名のお客様にお越しいただきました。お一人あたり短い時間ではありましたが、このコーナーでご自身で順を追って操作を体験していただくことで、GIS活用のきっかけとなりましたら幸いです。

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最後に、ご講演者、ご来場者、パートナー企業様の皆さま、そして運営スタッフ全員に、今年も無事開催でき、盛況のうちに終了できましたこと、心より感謝申し上げます。(名古屋営業所 営業部 K.O.)