GyroEye HoloがWBSのトレたまで紹介されました

本日は本社/営業部 販促スタッフよりお届けします。


テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のトレンドたまごで、弊社製品「GyroEye Holo(ジャイロアイホロ)」が紹介されました!

トレたまと聞けば、皆さんご存知なのではないでしょうか。斬新な商品・技術を紹介するトレたまは、特に企業でマーケティングや宣伝を担当されている方には知名度の高いコーナーです。そのトレたまでGyroEye Holoを紹介していただけることになり、担当の金野が取材を受けました。今回のブログでは、取材現場に同行した販促担当の私Kが当日の様子をお伝えします。

取材では、展示ブースを建て込んでいく過程で、GyroEye Holoが実空間に図面をミックス表示させて活用される様子が撮影されました。取材現場となったのは、展示会のブース装飾でお世話になっているクロスグループ社の木工ブース工場(千葉)でした。当日朝、工場の方々も万全の体制で迎えてくださいました。なんとこの取材のためだけに、ブースの壁面をひと晩でご用意いただいたとのこと。本当にありがとうございました。

慌しく、現場の大工の方々との打ち合わせ時間はあまりとれず・・、そうこうしているうちにコーナー担当の北村まあささん、担当ディレクターの星さん、技術スタッフの方々が工場に到着されました。

現場の床面には何もありません。何もない空間に図面を投影させるためです。早速、GyroEye Holoを体感いただくために、北村さんにMicrosoft HoloLensを装着していただきました。何もないはずの空間に展示ブース図面が3次元的に見えます。「ワァー!見えますねー!!」と驚いていただいたところで、すぐに段取りを決めて撮影開始。20170731_1

ディレクターの星さんはすぐに紹介内容をイメージされたようでしたし、コーナー担当の北村さんも紹介コメントがスラスラ出てきます。カメラマンやエンジニアの方もプロの身のこなし。さすがは人気番組を担当されている取材クルーです。

取材前半は、何もない空間でのやりとり。HoloLensを装着して謎の動きをしている担当の金野に、「何をしているのですか?」と北村さんが話しかける映像です。後半は、HoloLensを装着した北村さんが、組み上がった木工ブースとGyroEye Holo図面とのミックス映像を見ている映像です。20170731_2

北村さんは、弊社のロゴマーク入りヘルメットを被って取材してくださいました。最後にインタビュー撮影と物撮りを終えて、無事取材終了。スタッフの皆さまは、早速局に戻って編集とのこと。夜11時のオンエアに間に合うようにVTRを仕上げてスタジオの進行に組み入れるとのことでした。20170731_4

今回は、取材決定から撮影まで非常に短期間でした。そんななか、現場協力の段取りをしてくださったクロスグループ社の上役の方々やアートディレクターの今枝さんのスピーディな協力体制がなければ実現できなかったと思います。大工の方々も暑いなか終始取材に協力してくださいました。また、蚊の対処に今枝さんが虫除けスプレーやかゆみ止めを用意してくださっていて、とても助かりました。ご協力ありがとうございました。本当に感謝しております。

さて、弊社製品「GyroEye」は、ゴーグル越しにCADデータを3次元で投影させる仕組みで、実際の空間に図面をクリアに表示させるための技術が肝です。20170731_3

近年は、WBSのホームページでも各トレたまの内容をしっかり紹介されているようで、ディレクターの星さん、コーナー担当の北村さんが製品情報について細かくヒアリングしてくださいました。最終的に今回のテーマは『「飛び出す図面」 ― 設計図面のデータが実寸大で立体的にゴーグルに投影されるシステム―』となったようです。ぜひ、【トレたま】飛び出す図面をご覧になってみてください。(本社/営業部 T.K.)