シンポジウム事務局だより - 大阪会場レポート

本日は大阪営業所 営業スタッフからのレポートです。

7/13(木)、空間情報シンポジウム大阪会場が無事終了いたしました。
ありがたいことに今年も晴天に恵まれました。最高気温36.4度と大変暑い中、約200名のお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

ちなみに、会場となった毎日新聞オーバルホールは、地下街からであれば、駅からず~っと涼しいまま会場に到着できます。ハービスENT、ハービスPLAZA ENT、ブリーゼタワーの地下レストラン街とも直結していますので、早めにお越しになり、美味しいお食事を召し上がってからご来場いただくこともできます♪20170801_1

さて、毎年受付では、講演資料集とあわせて手提げバッグをお配りしていましたが、今年は手提げバッグは制作せず、講演資料集は角封筒に入れ、ノベルティは消せるボールペン(フリクションボール)でした。大阪会場では、資料の持ち運びに不便を感じる方へのご配慮として、昨年までの手提げバッグをご用意したところやはり人気だったようで、受付終了までには全てなくなってしまいました。

休憩時間は皆さま併設展示コーナーを熱心にご覧になっていました。特に、ここのところTV(NHKやテレビ東京)でも取り上げていただいている建築分野向けAR/VR/MRシステム「GyroEye(ジャイロアイ)」の展示コーナーが人気で、ひっきりなしにお客さまが立ち寄られ大盛況でした。 「こんなのが欲しかった!」と多くのお客さまに言っていただけるよう、大阪営業所でもGyroEyeの販売、取り扱いに向けて目下鋭意準備中です。さらに今回のシンポジウムではSIS体験コーナー・SIS技術サポートコーナーを初めて設置。GISが初めてという方にも最新版SISの操作を体験いただきました。20170801_2

今年の空間情報シンポジウムのテーマは「空間情報科学と未来を創る知恵」。GPSの高精度化やドローン活用の普及、AR/VRなど、GIS関連の分野もとても盛り上がってきていますね。シンポジウムでご紹介いただく事例内の技術も年々進化を遂げていますので、来年のシンポジウムでどんな講演を拝聴できるか、今から楽しみです!

最後に、ご来場者、ご講演者、パートナー企業の皆さま、誠にありがとうございました。(大阪営業所 営業部 E.N.)