Archi Future 2017に長島会長が登壇します

本日は本社/営業部 販促スタッフからお届けします。


シルバーウィーク、今年は3連休でしたが、皆さまはどのように過ごされたでしょうか?本日は10月27日(金)に開催されるイベント「Archi Future 2017」についてご紹介します。

Archi Futureは、建築分野におけるICT活用の最新動向やソリューションを紹介するイベントとして2008年から毎年開催されています。建築分野向けのソフトウェアであるMicroGDSPiranesiを扱っているインフォマティクスも、以前参加させていただいたことがありました。

そして、記念すべき10回目の今年、東京大学大学院/木内俊克氏や竹中工務店/石澤宰氏らとともに、インフォマティクスの長島会長がパネルディスカッション「日本のパイオニアと黄金時代が見る未来 -BIM、デジタルデザインの起源と最先端から見えてくるもの-」に登壇することとなりました。

現在、「空間情報技術で未来を創る」をスローガンに公共・民間分野のさまざまな業務に空間情報ソリューションを提供しているインフォマティクスですが、ArchiFuture Webに掲載されている会長のコラムをお読みになると、インフォマティクスの原点がCAD(建築設計支援システム)の提供であったことがおわかりいただけると思います。(空間情報クラブにも会長のコラムが掲載されていますので、ぜひあわせてご覧ください。)

以下は、1970年代(40年前!)、MITで日々コンピュータの研究に没頭していた頃の会長の写真です。寝る間も惜しんでプログラミングしていたとのことですが、どことなく楽しそうな雰囲気が感じられます。

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今後、建築はICT技術とどのように融合していくのか?ご興味のある方は参加されてみてはいかがでしょう?開催概要はこちらです。(本社 営業部 M.F.)