ストレッチセミナーを開催しました

本日は営業部 販促スタッフよりお届けします。


2017年11月28日(火)17:00~18:30、ストレッチスタジオ「株式会社SSS(スリーエス)」のインストラクターの方をお招きし、社員の健康改善を目的とした「ストレッチセミナー」を開催しました。このストレッチセミナー、先行して大阪営業所で実施したところ大変好評だったため、本社でも開催することになりました。

弊社はIT関連企業ということもあり、終日座りっぱなしでPC作業を行っている社員が多く、セミナーの事前調査でも肩こりや腰痛に悩む声が多く寄せられていました。当日は技術系・事務系の社員20名ほどが参加し、座り仕事での姿勢指導やオフィスでできる簡単なストレッチの指導を受けました。参加者がストレッチを実践している間、インストラクターの方々が一人一人チェックしてくださったのですが、まず目が釘付けになったのがお二人の抜群のスタイル!そして姿勢の良さ!説得力がありました。

セミナーではまず、腰痛に効くストレッチとして、横隔膜(お腹)・斜角筋(首)のストレッチであるランバーアーチ(お辞儀の姿勢:ランバーとは腰椎のこと)を教えていただきました。日本人のほとんどは呼吸が浅いとのこと。呼吸時に使う横隔膜に意識を向けることで、腰痛が防げるのだそうです。

次に、肩こりに効くサービカルアーチ(耳たぶ下を軸にした首の回転:サービカルとは頚椎のこと)。頭の重さは成人で約5kgあるそうですが、この5kgという重い頭を支える首の骨を、積み木を積み直すように整えるストレッチがサービカルアーチです。これは、肩こりがひどい私には効き目があったようです。20171207_1

今回のセミナーで、意外な体の部位が腰や首の不調と関わっていることがわかり、つくづく人間の体は不思議だなぁと思いました。私は会場の後方席で受講していたのですが、受講前後で、参加者の姿勢が目に見えて変わっていることがわかりました。また、ストレッチ後、自分でも体が柔らかくなっているのがわかり、ストレッチってすごい!と思いました。

セミナー参加者の中には普段から健康を意識している人も多く、インストラクターの方から体の柔らかさ(太極拳をやっているUさん、Tさん)、腹筋の硬さ(ヨガをやっているIさん)を褒められた社員もいました。終了後のアンケートでは「特別難しいことをしなくても姿勢を正すことや肩こり腰痛の予防ができることがわかり非常に良いセミナーだった」「またこういった企画があったら参加したい」といった感想のほか、「椅子に座った状態でできるストレッチを教えて欲しい」「ワンランクアップのセミナーを期待する」といった要望も寄せられました。インフォマティクス衛生委員会では(私もメンバーの一人です)、今後も社員からの声を参考にしつつ健康増進・改善に役立つ企画を実施していきたいと思います。(本社 営業部 販促 M.N.)