長島会長がJIAマガジンの取材を受けました

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。本日は本社/販促スタッフからお届けします。


昨年12/26、弊社の長島会長がJIAマガジン日本建築家協会発行の会員向け機関誌)の取材を受けました。編集長の今村様が10月に開催されたArchiFuture2017での会長のお話、特に英国でのBIMのお話に興味を持たれ、巻頭インタビューにということで今回お声がけがありました。

当日は、今村編集長ほか編集スタッフの方2名が来社。インタビューは和やかにスタートしました。まずは、東京大学で建築を学び、その後アメリカのArchitecture Machine Group(MITメディアラボの前身)のスタッフとして加わったのち、イギリスARC社でCAD開発に携わるまでの経緯について会長よりひととおりお話がありました。(このあたりのお話は空間情報クラブのコラムに詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。

その後、1970年代当時ARC社で扱っていたCADが既に今で言うBIMの概念を持っていたこと、またコンピュータ内部におけるコンポーネントの情報の持ち方について詳しい説明がありました。(会長、この部分のお話には一段と熱が入っていました。)終盤は、会長が現在興味を持っていらっしゃることやデジタル社会についても話が及びました。どのような記事に仕上がっているかは、JIAマガジン2018年3月号を見てのお楽しみです。DSC_0011

終了後、同行されていたライターの方が「実は、大学で同じ研究室だった同級生がこちらの会社で仕事をしているんです・・」ということで、聞いてみるとその同級生とは弊社GISソフト「SIS」のプロダクトチームのUさんでした。会長がライターの方をUさんの席まで案内すると、「え~~っ!なんでここに!?」「久しぶり!」と感動のご対面となりました。(会長は少し離れた所からご覧になっていて、「こういうドッキリは面白いね」と楽しそうでした。)世の中狭いですね~。(本社/営業部販促 M.F.)