2018年インフォマティクスカレンダーの表紙をお届けします

2017年最後のブログとなる本日は、本社技術開発部のスタッフより、2018年インフォマティクスカレンダーの表紙写真をご紹介します。


この写真は、山梨県大月市と甲州市の境にある「大蔵高丸(おおくらたかまる)」という山の頂上から撮った富士山です。20171227_1

11月初頭の快晴の日、湯ノ沢峠から滝子山を経て初狩まで、大菩薩連嶺を縦走して南下しました。この日の朝はとても空気が澄んでいて、大蔵高丸の山頂から直線距離でおよそ36km離れている富士山が、とても大きく見えました。20171227_2

この日は、大蔵高丸のある大菩薩連嶺を南に進んでいき、大蔵高丸のほか2箇所でも富士山を撮ることができました。

こちらは南隣にある「破魔射場丸(破魔射場丸)」の頂上からの富士山。20171227_3

こちらは、さらに南にある「滝子山(たきごやま)」の頂上からの富士山。午後になって見え方も変わってきました。20171227_4

時間と場所を変え、表情の違う富士山を楽しめた1日でした。(本社技術開発部 H.O.)