JR川崎駅北口改札がオープンしました

本日は本社販促メンバーからお届けします。


長らく工事が行われていたJR川崎駅北口が、先週末オープンしました。
川崎駅への出入りは川崎市役所などがある東口と、インフォマティクスの本社オフィスが入っているミューザ川崎がある西口の2ケ所のみでしたが、北口ができたことでラッシュ時の混雑が緩和されるほか、西口⇔東口のアクセスも随分と変わりそうです。これに伴い、川崎駅ビルもリニューアルされた模様。プレミアムフライデーでもあり、会社帰りに真新しいお店を色々覗いてみたいところです♪20180226_1

この北口新設の工事、川崎市とJR東日本が共同で進めていたとのことですが、元々は多摩川の河川敷だったという土地柄か、川崎駅の地下に埋まっている15cm~30cmの玉石(河原にある周りが削れた丸い石)が基礎杭の施工の障害となって工期が延びてしまったそうです。川は大分遠くを流れているような気がしますが・・昔はここまで川だったとは驚きです。20180223_4

地図出典:国土地理院提供「地図・空中写真_簡易空中写真(2004年~) 」の川崎駅周辺の空中写真 (2010/12/10(平22)撮影)をSIS8.0上で加工して使用しています。

新しい駅舎はSWORD(ソード工法:Slide-Work Over a Railway and Down)によって建てられたそうです。これは、線路上に人工地盤を構築してスライドさせながら駅舎を建設する工事だそうです。JR東日本が発表している各駅の乗車人員(2016年度)の情報によると、川崎は1日平均21万人が使用しており、JR東日本管内では9位の秋葉原駅、10位の北千住駅につぐ11位に位置しています。(12位は高田馬場駅。ちなみに1位は新宿駅77万人、2位は池袋56万人)1日21万人もの人が駅を使用しているなかで駅舎を工事するというのは大変なことですね。

北口の工事と関連があるのか、駅周辺も色々工事していて、ミューザ川崎とラゾーナ川崎(近隣の商業施設)との間の道路上に昨年末デッキが開通しました。昨年から工事が始まり、繋がっていく様子を通勤時にウォッチしていました。20180226_4

今まではラゾーナに行こうと思ったら、1階まで降りて信号待ちをして道路を渡る必要がありましたが、デッキの開通により、広いエントランスのある2階から直接デッキを通ってラゾーナに行けるようになりました。どちらが早く向こうに渡れるか・・。数分数秒の違いかもしれませんが、お昼休みの数分は大事です!(私Nの独自計測によると、デッキ経由より、1階まで降りて信号待ちした方がちょっとだけ早いような・・)雨の日に傘をささずに行けるのはいいですね。

今や屋内測位で歩行者をナビゲートできる時代。混雑や信号待ち(数秒)も考慮して、目的地(お昼ご飯)にどのくらい早くたどり着けるかがわかるようになるかも。(本社 営業部 販促 M.N.)20180226_2