シンポジウム事務局だより - 東京会場、終了しました

今回は、空間情報シンポジウム東京会場で司会を担当した事業推進室スタッフよりレポートします。


2013年7月10日、空間情報シンポジウム東京会場が開催されました。

例年にも増して大変多くの方にご来場いただきましたことを、心より御礼申し上げます。

今日は、東京会場当日の様子や初めてシンポジウムの司会を務めての感想、改めて気づいたシンポジウムの良さなどについて書いてみたいと思います。

当日、最初に司会者として前に立った時、午前中にも関わらず、たくさんのご来場者があったことに驚きました。これまでシンポジウムの運営スタッフは何度も 務めてきましたが、前方から見ると、いかに大勢の方がシンポジウムに参加されているのかが、はっきりとわかりました。そのとたん、緊張が走って言葉をか み、イントネーションが変になってしまいました。でも、どんなに言葉をかんでも、次のご講演者のお名前と講演タイトルはかんではダメだ、という思いでアナ ウンスを続けました。

司会進行中、初めて見る風景に出会いました。それは、司会演台の角度からご講演者とご来場者を一度に見る風景です。ご講演者による最新の研究成果や導入事 例など実際の使用現場が見える興味深い発表が始まると、ご来場者はそれに沿って講演資料集を見たり顔をあげて聞いたりし、終了時には惜しみない拍手を送 る。そんな風景を目にすることができました。会場全体から熱気を感じ、この熱気を生み出している場がシンポジウムなんだと思ったとき、改めてシンポジウム が好きになりました。

講演会場の様子
講演会場の様子

休憩中、少しだけ展示コーナーを見に行ってみると、そこには大勢の方がデモ展示を真剣に見入っていらっしゃる風景と、インフォマティクスのスタッフがご来場者と時に真面目に、時に楽しげに話をしている風景があり、とても活気を感じました。

展示コーナーの様子
展示コーナーの様子

 

熱気と活気のある空間情報シンポジウム。これからも、そんな場を提供し続けられるよう努めていきたいと思います。 (本社 事業推進室 Y.M.)