日本マイクロソフト主催「de:code 2018」に出展しました

本日は本社 販促スタッフからお届けします。


インフォマティクスは、Microsoft Mixed Reality パートナープログラム 認定パートナーとして、5月22日(火)~23日(水)に開催された日本マイクロソフト主催のイベント「de:code 2018」に出展しました。

このイベントは、開発者やITエンジニアを対象として毎年開催されているテクニカルイベントで、今回で5回目だそうです。初日の基調講演では、マイクロソフトが提供する技術の最新情報や方向性について約3時間にわたり紹介されましたが、最後に登場した代表取締役社長 平野拓也氏を除き、講演者は全て女性(講演の途中でデモを披露する技術者も全て女性)で、「Woman in Technology」を強く印象付けるプログラムとなっていました。

基調講演では、米マイクロソフト ジェネラルマネージャのロレイン バーディーン氏より、東急建設とインフォマティクスによる取り組み(GyroEye Holoを用いた遠隔コニュニケーションの実証実験)を大きくご紹介いただきました。(遠隔コミュニケーションについては、5/22付けで発表したプレスリリースにも掲載しております。)

そのGyroEye Holoですが、de:code 2018の展示の1つであるMicrosoft HoloLens体験ブースに出展しました。ブースでは、来場者の方にGyroEye Holoを装着していただき、天井や床下構造の3Dモデル画像が実際の空間に重なって見える様子を見ていただいたり、投影される3D図面の通りにイスを組み立てるという作業体験をしていただきました。ブースにご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。20180528_1

初日イベント終了後には懇親会が開かれ、大変盛り上がっていました。20180528_2

ちなみに、今回のイベントでは、空間情報シンポジウム2018東京会場に登壇予定の落合陽一氏のセッションもありました。視聴覚とAIの融合をテーマに様々なプロジェクトを手がけていらっしゃる落合氏。シンポジウムでのご講演が大変楽しみです。(本社販促 M.F.)