名古屋城に行ってきました

本日は名古屋営業所 技術開発部のスタッフよりお届けします。


少し前の話になりますが、大型連休の初日に名古屋城に行ってきました。
「尾張名古屋は城でもつ」という言葉もあるように、「名古屋といえば『名古屋城』」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

築城当初のお城は太平洋戦争中に焼失し、現在の名古屋城天守閣は1959年に再建されたもので、鉄筋コンクリート製とのことです。近年では老朽化が問題となっており、木造による復元の話が出ていました。その復元プロジェクトのため天守閣の入場が禁止されると知ったのが4月頭のこと。入場できるのは2018年5月6日までと知り、慌てて出掛けたのでした。

連休初日でしたが早朝だったこともあり観光客はまださほど多くなく、じっくりと見学することができました。dav

まずは、一足早く木造で復元された本丸御殿を見学しました。この時は一部未公開の所もありましたが、それでも黄金色に輝く障壁画や格天井など見どころ満載でした。dav

dav こちらは、その後6月8日より全体が一般公開となっています。

天守閣を見学するのは今回で2度目。初めて来た時は、お城の内部にエレベーターが設置されていることにとても驚いたことを思い出しました。dav

鎧や兜、その他様々な資料が展示してありますが、これらは重量の関係で木造化後は天守閣内部には置けないとのこと。ここに来たらいつでも見られると思っていたので、残念・・。

最後に、鉄筋コンクリート製の名古屋城天守閣展望室(最上階)から名古屋駅方面の写真を撮りました。dav
2022年完成予定の木造の天守閣からはどんな景色が見えるのでしょうか?今から楽しみです。(名古屋営業所 Y.K.)