インフラ検査・維持管理展に出展しました

本日は本社 販促スタッフからお届けします。


インフォマティクスは、7月18日(水)~20日(金)東京ビッグサイトにて開催された「インフラ検査・維持管理展」に出展しました。この展示会は、道路、橋梁、トンネルなどの点検・診断、修繕・更新に関する専門の展示会です。

インフォマティクスのブースでは、社会インフラ分野の業者様に向けた、巡視・点検業務、構造物の維持管理業務などを支援するソリューションのデモ・カタログ展示に加え、今回はGyroEye Holoも出展。トンネル・道路の模型を設置し、HoloLens越しに見ると仮想の内部構造やサイズなどの情報が現実空間に表示される仕組みで、インフラ分野の業務におけるHoloLens活用の可能性を大いに体験いただきました。20180720_1

先日ニュースリリースでも発表しましたとおり、GyroEye Holoがネクスコ・エンジニアリング北海道様のシステムのプラットフォームとして採用されましたが、ネクスコ・エンジニアリング北海道様も本展示会に、現場での次世代教育を可能にするシステム「PRETES-e」(プレテス-イー)を出展されていました。

会期中、ブースお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。7/27(金)にはGyroEye Holoの体験会を開催する予定です。ご興味のある方、よろしかったらぜひご参加ください!お待ちしております。(本社販促 M.F.)