建設・測量生産性向上展2018に出展しました

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本日は、今年4月入社の新人スタッフよりお届けします。


皆さま、はじめまして。
8月より建設分野向け製品の営業部門に配属となったMです。よろしくお願いいたします!

今回、インフォマティクスが出展した「建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)2018」のブース支援に行きましたので、会場の様子をレポートしたいと思います。

建設・測量生産性向上展2018は、建設・測量業界の最先端の機械・設備・技術・サービスなどが集結した展示会で、今回が第1回目の開催だそうです。

会場内には現場点検アプリ、3次元計測システム、画像診断ソフトをはじめとするシステム関連から、地中探査機器やドローンといった機材・機器まで、現場の生産性・安全性向上を目的とした製品が多数展示されていました。いずれの出展社も特徴が出ていて、とても興味深かったです。

インフォマティクスはGyroEye Holoを展示。ブースには韓国や中国など海外からのお客様が多く立ち寄ってくださり、なかにはモニターで流していたGyroEye Holoの動画映像を撮影されている方もいらっしゃいました。20180831_1

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配属後初の展示会ということで内心ドキドキ。肝心の接客のほうは・・、せっかくお客様が足を止めてくださったのに、自分だけではうまく説明することができず、結局Kマネージャに頼りきりとなってしまいました。製品の魅力をもっとうまく伝えられるよう精進しなくては、と痛感しました。また、展示会では、より多くの方に立ち寄っていただけるようブースを工夫することが大切だなとも思いました。とはいえ、現場は純粋に楽しかったです!ブースにお立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました。(本社 事業開発部 H.M.)