建設テック2018に出展しました

本日は本社 事業開発部AECスタッフよりお届けします。


インフォマティクスは、2018年10月17日(水)~19日(金)の日程で開催された「建設テック2018」に出展しました。本展示会は建設分野のIT化をテーマとする展示会で、今回初開催のイベント。3日間で来場者数7万6千人以上との報告にもあるように、会期中は多くの来場者で賑わっていました。(特に最終日は大賑わいといった感じでした。)

会場内には建設、土木、設計分野を対象とする様々な企業が出展。興味深いブースもいくつかあり、目を引く装飾や動線の作り方など勉強にもなりました。

弊社ブースでは先進のMRシステム「GyroEye Holo(ジャイロアイ ホロ)」を展示。来場者の方にホロレンズ越しにトンネル模型上に表示されるホロ画像を見ていただいたり、ブース空間上に表示されるホロ画像への操作を試していただきました。

ブースには、建設関連のほか別業種の方も多数お立ち寄りくださり、皆さん興味津々。何度か「こういうものが欲しかった!」というコメントをいただいたり、GyroEye Holoが現在販売中のシステムで、既に現場でも活用されていることに驚かれる方も多くいらっしゃいました。お客様とお話しする中で、こちらが思いもよらない使い方を提案していただく場面もあり、新たな可能性にも気付かされました。ホロレンズを装着して操作している様子はまだ珍しいのか、何度か「あやしいですね」とのお声がけがありました。また、ブース内で流している映像やパネルにも関心を持っていただき、立ち止まって「これはどういうものですか?」と説明を求められることも多くありました。

海外のお客様も多数立ち寄られ、ホロレンズを着けて画像が見えると「Ohhhh!」と大きな反応をいただき、とても嬉しく思いました。今回の展示会では、事前にロール・プレイングするなど自分なりに勉強して臨んだものの難しい質問にはお答えすることができず・・、まだまだ勉強が必要だと感じました。とはいえ、展示会説明員として2度目、今回3日間の会期ということもあってか、最終日には自分1人で説明できることが増えました。

3日間おかげさまで多くの方々に興味を持っていただき、システムの機能や活用方法、現場での導入イメージやメリットについてご紹介することができました。ブースにお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました!

なお、11/19(月)にGyroEye Holoの無料体験会を開催する予定ですので、ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。(本社 事業開発部 H.M.)