オリジナルカレンダーの制作、始まりました

本日は本社 営業支援スタッフよりお届けします。


営業支援チームでは、9月から来年(2019年)のカレンダー制作の準備に入っています。

来年は「平成」が4月末で終わり、5月から新元号が始まるという大きな節目の年でもあるので、祝日などの記載に気を付けなければと、これまで以上に身の引き締まる思いでおります。

制作を開始するにあたり、過去20年分(1998年~2018年)のカレンダーをずら~っと並べてみました。なかなか感慨深いものがあります。「あ、これもらったことあるよ」という方もいらっしゃるかもしれませんね。20180928_1

2010年までは、弊社のペイントレンダリングソフト「Piranesi(ピラネージ)」をお使いのユーザー様によるペイント画像を掲載していましたが、2012年からは社員が撮影した写真を掲載するようになりました。表紙には富士山が3度も登場、富士山はやはり日本の誇り、日本の象徴ですね。

2011年は、弊社のGIS「GeoCloud(ジオクラウド)」のサービス提供開始を発表した年。クラウド(雲)にちなみ、この年のカレンダーには、弊社会長と古くからお付き合いのあるフォトグラファー 志村博氏(英国在住)が撮影された「雲のある風景」の写真を掲載しました。この時はキャプションとして観天望気(例:夕焼け雲が出たら、次の日は晴れなど)の解説を加えました。

ここ数年のカレンダーを振り返ってみると・・、
2012年:雲のある風景の写真と、そのイメージに合う俳句(営業支援チームで作句)を掲載
2013年:雲のある風景の写真と、そのイメージに合う短歌・俳句を掲載
2014年:自然風景の写真と、そのイメージに合う短歌・俳句を掲載
2015年:自然風景の写真と、そのイメージに合う二十四節気・七十二侯を掲載
2016年:自然風景の写真と、空間情報用語集を掲載(例:投影法と座標系の違いって?など)
2017年:自然風景の写真と、空間情報ビジネスに関わる記念日を掲載(例:6月3日 測量の日、10月14日 鉄道の日など)
2018年:自然風景の写真と、12ケ月の色を掲載(例:1月 深緋(こきひ)、2月 若草色(わかくさいろ)など。カラーガイドを作成しているDICグラフィックス社さんに協力いただきました。)
と、社員から募集した写真を営業支援チームのメンバーで選考し、その写真とともに何かしらの情報を掲載するというパターンが定着してきています。

そして目下、2019年のカレンダーに掲載すべく、社員から写真を募集中。プラスアルファのキャプションも検討している真っ最中です。(キャプションは毎度頭を悩ませていますが・・。)平成最後となるカレンダー、どんな仕上がりになるか乞うご期待!

なお、インフォマティクスオリジナルカレンダーをお受け取りになった方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見をお聞かせください!お待ちしております。(本社 営業支援チーム M.N.)