2019年インフォマティクスカレンダー、納品されました!

本日は本社 営業支援スタッフからお届けします。


先日、2019年版インフォマティクス卓上カレンダーが無事納品されました!

以前のブログでもお伝えしましたが、2019年カレンダーも、社員が旅先などで撮影した写真を提供してもらい、営業支援チームのスタッフが選んだものを掲載しています。社員撮影による写真を掲載したカレンダーは2012年から作成しており、今年で8回目になります。

表紙は2017年版以来2度目の縦型レイアウト。富士山は過去20年のカレンダーの中で4度目の登場です。

毎回、各月のカレンダー写真に豆知識的な文言を添えており、今回は何にしようかと色々悩みました・・。結局、来年5月に元号が変わるということで「平成あれこれ」をテーマに、平成の出来事のうちインフォマティクスや地図・位置情報関連のニュースを集め、その中から社内アンケートで投票が多かったものを月ごとに決めていきました。

平成に起きた出来事には、阪神淡路大震災、東日本大震災など、忘れることのできない甚大な災害も多かったのですが、カレンダーでは敢えて災害を除いた、建設・インフラ・天文・地理などに関するニュースをピックアップしておりますので、何卒ご了承ください。

ちなみに「平成あれこれ」ニュースの社内アンケート投票の結果、惜しくも(?)選出されなかったニュースの中には、

・新東京都庁舎落成/1991年(平成3年)3月9日
・サッカー・ワールドカップ日韓大会/2002年(平成14年)5月31日
・2000年(Y2K)問題/1999(平成11年)12月31日
・マイナンバー制度スタート/2016年(平成28年)1月1日

などがありました。

新東京都庁舎やワールドカップがインフォマティクスと関係があるの?と思われるかもしれませんが、いずれもインフォマティクスのシステムが使われたプロジェクトとして、社歴の長い社員には平成の良き思い出となっているようです。2000年問題やマイナンバー制スタートといったシステム改正に関わるものは、システム提供会社として印象深い出来事だったようです。
どのような写真や文言が選ばれたか、これからカレンダーを手に取られる方はぜひお楽しみに♪

2019年新天皇即位行事に関わる祝日の記載が、また悩ましいところ。最終的に、
・4月30日 退位の日
・5月1日  即位の日
・5月2日  国民の休日
・10月22日 即位礼正殿の儀
と記載しましたが、祝日法の改正により、祝日名、日時が変更になる場合がありますのでご了承ください。

校正(ゲラ刷り)のカレンダーを見ていて「5月1日 即位の日」が「5月1日 測位の日」の誤りに見えてしまうのは、自分もインフォマティクス社歴○○年になる職業病かもしれないな・・と思いました。

ところで、先日本社近くの商業施設に行ったところ、「平成」が初めて発表された時のかの有名な揮毫がプリントされたクリアファイルやジグソーパズルなどのステーショナリーグッズが販売されていました。

残り半年となった平成の時代がどのように終わるか、そして来年5月、どんな元号でどんな時代が始まるのか・・楽しみです!(本社 営業支援チーム M.N.)