3D&バーチャルリアリティ展に出展しました

本日は本社 事業開発部 AECスタッフからお届けします。


インフォマティクスは、2月6日(水)~8日(金)の日程で開催された、第27回 3D&バーチャルリアリティ展(IVR展)に出展しました。

IVR展は、日本ものづくりワールド2019内で行われる展示会の1つで、最先端の3D技術や高精細の映像技術が集結し、その場で体験できる専門技術展です。AR/MRをはじめ、各種ディスプレイ(3D・大画面・没入型、触・力覚)、3D地図・GIS、シミュレータ(フライト、ドライブ、訓練)、4K・8Kカメラやプロジェクタなどに関わる企業や団体が多数出展。今回も3日間、会場内は多くの来場客で大盛況でした。

インフォマティクスのブースでは、MRシステム「GyroEye Holo(ジャイロアイホロ)」を展示。ブース全体をデモ空間として、MR(複合現実)技術とはどんなものかを体験していただきました。

HoloLensを着用し実空間上に図面データが見えると、皆さん「オ~ッ!」「データはどうやって作るんですか?」「原点はどうやって認識しているのですか?」など大変興味津々のご様子。HoloLens越しに投影されたデータを見るだけでなく、ジェスチャーにより実際に操作できるということもあり、とても好評でした。

他の展示会で既にGyroEye Holoを体験された方も立ち寄ってくださり、次バージョンで搭載予定の新機能について熱心に説明を聞いていらっしゃいました。

今回はMR技術を応用した教育訓練コンテンツとしてF-16の操作訓練デモも作成し、フライトシミュレーションへの活用の可能性を体験していただいたほか、T-REX(恐竜)3Dモデルでの「手のひらT-REX」も楽しんでいただきました♪

先日のウェアラブルEXPO展同様、ブースには終始お客さまが立ち寄られ、いつもより増員したスタッフ全員フル回転で対応させていただきました。皆さま、ありがとうございました。

来週2/20(水)にはGyroEye Holoの無料体験会を開催いたします。完全予約制(1時間)ですので、操作体験やデータ変換のご相談などがじっくりとできます。ぜひこの機会にご参加ください!

余談ですが、クリーク・アンド・リバー社さんのブースでVRアーティスト せきぐちあいみさんのパフォーマンスが行われていたので見てきました。あいみさんの音楽に合わせてのパフォーマンス(VRデバイスで空間にペイントするVRアート)はとてもカッコよく、私も絵の中に入る体験をさせていただいたのですが、まるで魔法のようで感動しました!(本社 事業開発部 H.M.)