育休MBA(大阪)、参加レポート

インフォマティクス大阪営業所には女性社員が5名おりますが、うち4名は子育て真っ最中です。私にも1歳2ヶ月の娘がおり、今月3月に育児休暇から復帰したばかりです。

1年半も会社を休むと、復職後浦島太郎状態でてんわやんわになることが予想されたので、育児休暇中、少しでも勘を維持しておこうと、「ぷちでガチ!育休MBA」という勉強会に参加しました。

この「ぷちでガチ!育休MBA」は関西で始まった活動とのことで、現在、主に大阪を本会場として開催されており、リモート会場として京都・神戸や名古屋、仙台とも繋げているそうです(今年は初の名古屋本会場開催もあったとか)。

参加して一番驚いたのは、運営スタッフ(ボランティア)が全員育休中のママさんだということ。企業の第一線で働いてきて、子育ての手を抜くことなく職務のことも忘れないキャリアママさんとの交流は、大変刺激的でした。

内容はというと、文字どおり「ガチ」。本気モードです。
たとえば「交渉学」という講座(2回連続)では、1回目を受講したのち、2回目までに同講座のチームメンバーと課題についてみっちり議論するグループワークを行いました。

答えのない課題に、ああでもないこうでもないと全員が妥協することなく考えをめぐらし、時間が足りないくらい活発に議論し合いました。そうして迎えた2回目の講座で、交渉のデモンストレーションと振り返りを行うことで、実際の交渉に対する自信をつけることができました。

講師はほぼ毎回大学の先生でしたが、時には大企業の会長さんが講師としていらっしゃるなど、経験や実績の豊富な方々が招かれていました。会場内のあちこちから赤ちゃんの笑い声や泣き声が上がる和やかな雰囲気の中、ハイレベルな講義がなぜかスムーズに進んでいくという、不思議な空間でした。

育児休暇期間を通して、子どもを育てるのはとても大変な「仕事」だと感じましたが、一方で、それだけにかかりきりにならず、社会でも活躍している女性は本当にすごいなと思いました。

ちなみにインフォマティクス大阪営業所には、子育てに積極的に参加している「イクメン」もたくさんいます。「子供の夜泣きで眠れない」とか「また病気になって」とか、育児の苦労を話して笑い合える環境です(笑)。

本社にもママさん社員、イクメン社員が多数います。関連のブログがありますので、よろしかったらご覧になってみてください。数年前の記事なので、お子さんたちも随分大きくなっていることでしょう♪(大阪営業所E.N.)
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