ジオ展に出展しました

本日は本社 販促スタッフがお届けします。


インフォマティクスは、昨年に引き続き、今年も「ジオ展2019」(4/19 主催:ジオ展実行委員会)に出展しました。地図や位置情報を扱うジオ業界の団体・企業が一堂に集結したミニ展示会ながら、今回もたくさんの来場者で賑わっていました。

今回の会場は、ルート検索や乗り換え案内でおなじみのナビタイムを提供しているナビタイムジャパン。私Fは開始時間の10:00頃に会場に到着しましたが、既に多くの方が来場されていて、各ブースに立ち寄って話をされている風景があちこちで見られました。

弊社ブースではGISソリューションとMRシステム「GyroEye Holo」を展示。地図や位置情報を活用したソリューションがほとんどのなか、やはりHoloLens対応のシステムは珍しいようで、通りがかった多くの方が興味を持たれ「これはどういうシステムですか?」「これホロレンズですよね!?試してみてもいいですか?」と興味深々の様子でスタッフの説明を聞きつつ体験していかれました。

空間情報クラブでコラムを執筆してくださっているライターの片岡義明氏(写真左)、GISNEXT副編集長/ライターの遠藤宏之氏(写真右)も出展されていました。片岡氏は新しい書籍を上梓されたばかりとのこと、遠藤氏はGISNEXT誌の最新号(4/25発刊予定)が前日ようやく校了してホッとしています、とおっしゃっていました。

本イベントはジオ業界への就職・転職希望者のリクルーティングも兼ねているため各社のプレゼンテーション枠も用意されており、弊社も企業紹介をさせていただきました。

弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!(本社 販促 M.F.)