シンポジウム事務局だより - 空間情報シンポジウム2019、今年も開催します

本日は本社 販促スタッフからのレポートです。


インフォマティクス主催の空間情報シンポジウム、令和元年となった2019年は「空間情報科学と令和を創る知恵」をテーマに、東京大阪名古屋の3会場で開催します。

5月13日に専用サイトをオープンし、お申し込みの受け付けを開始。今年も一段と多彩な講師陣をお招きし、人工知能(AI)や衛星測位(みちびき)、機械学習(ディープラーニング)、AR(仮想現実)/MR(複合現実)といった先端テクノロジーに加え、2022年から実施される高校地理必修化に向けた教育と人材育成をテーマにご講演いただきます。

また、行政業務から、安全安心、インフラ構造物維持管理、観光にいたるまでの、幅広い分野での事例発表も予定しています。

展示コーナーではインフォマティクスの空間情報ソリューションの展示・デモのほか、地図コンテンツ会社や空間情報関連の団体による製品・サービスのデモ・資料展示を行います。弊社の展示では、毎年大変好評いただいているMRシステム「GyroEye Holo」のコーナーを今年も設置予定。実際にHoloLensを着用してシステムを体験していただけますので、ぜひお立ち寄りください。(以下は昨年の様子)

メインビジュアルは、衛星(みちびき)、位置情報、AIなどの組み合わせをコンセプトにしたイメージに仕上げました。色合いも昨年の水色から、より深い紺色になっています。

テーマは、改元後の元号「令和」を「新しい時代」という意味に置き換え、「空間情報科学と令和を創る知恵」に決定。

新時代をリードする先端技術の有識者の方々による基調・特別講演、弊社ソリューションをご利用中のお客様による事例発表を通じて、最新のジオ情報をご提供する空間情報シンポジウム。今後も事務局だよりを随時お届けしていきますので、よろしくお願いします。お申し込みはこちら!(本社 販促 M.F.)

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