de:codeに出展しました

本日は本社 事業開発部 AECスタッフからお届けします。


先月末になりますが、インフォマティクスは昨年に引き続き今年も「de:code」(5月29日(水)~30日(木))に出展しました。

日本マイクロソフト社主催で今回6回目の開催となるde:codeは、『「今すぐ使えるテクノロジ」と「未来を創るテクノロジ」を体感する2日間』と銘打った大規模なテクニカル カンファレンス。開発者やITに携わるエンジニアを対象として、基調講演をはじめ100を超えるセッションが提供されるイベントです。

インフォマティクスはMixed Reality体験ブースにてGyroEye Holoを出展しました。今回は5/28付けのプレスリリースにもあるとおり、測量機器「トータルステーション LN-100」との連携により精度が約20倍向上した新ソリューション「GyroEye Holo TS+」をメインにした出展内容となりました。

プレスリリースを見てブースにお立ち寄りくださった方や、精度が大幅に向上した点に関心を持たれた方が多かったのですが、意外にもHoloLensの着用は初めてという方も多くいらっしゃいました。ブースにお立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました。

下の写真左端にあるのは今回のイベント用に追加作成したロールアップバナー。モデルのAEC営業/Kマネージャのビジュアル、一段と大きめになっています。

基調講演では、HoloLensの開発者であるAlex Kipman氏が登壇し、HoloLens 2のデモが行われました。スクリーンにはHoloLens 2のMR空間内のAlex氏(事前に撮影した映像)と、実際にステージ上にいるAlex氏が存在しているという、リアルとバーチャルが入り混じった近未来映画のワンシーンのようなプレゼンが披露されました。(基調講演はこちらの動画でご覧いただけます。)

終了後、Kipman氏はMixed Reality体験ブースを回られ、弊社ブースではGyroEye Holoのヘルメットにサインしてくださるという嬉しいサプライズもありました!(スタッフ一同、感激!)(本社 事業開発部 AEC営業 H.M.)