東海道かわさき宿交流館に行ってきました

10月初旬、インフォマティクス本社から徒歩10分程度のところにある「東海道かわさき宿交流館」という博物館に行ってきました。

現在の川崎駅付近にあった「川崎宿」は「東海道五十三次」の宿場で、起点の日本橋、品川の次にある宿場町。その川崎宿の当時の様子や、歴史・文化、川崎の 変遷などが紹介されている東海道かわさき宿交流館は、10月1日にオープンしたばかりで、建物も展示物もすべてが真新しかったです。

明治時代から現代に至るまでの川崎市全域の航空写真と地図を重ねた画像を、大型ディスプレイで見ながら川崎の変遷をたどれる展示があったり、1階~4階ま で続く階段に東海道の起点「日本橋」から終点「京都」までの各宿場町の浮世絵(歌川広重作「東海道五十三次」)が描かれているなど趣向も凝っており、短い 時間でしたが、とても興味深く見学できました。

各宿場町の浮世絵東海道かわさき宿交流館 正面

ちなみにこの博物館は、江戸当時、東海道だった道路に面しており、間口が狭く縦に長い建物で、当時の名残の形をしているそうです。旧東海道の通りも、昔か ら営業しているようなお店が軒を並べており、なんとなく「東海道」を偲ばせる雰囲気がありました。そういえば、インフォマティクスは、川崎への移転前、や はり旧東海道にほど近い北品川に社屋があったので、会社と東海道には何か縁を感じます。

交流館は間口が狭く縦に長い建物です旧東海道の通り

川崎宿は1623年起立し、2023年には宿制定400年を迎えるとのこと。今後、400年記念に向けて様々なイベントを開催する予定だそうです。そんな 自分も、会社につられて(?)川崎市民となってから早数年・・。これからの川崎の発展をとても楽しみにしています。川崎本社に来社予定のある方は、ぜひ一 度、東海道かわさき宿交流館にお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。(無料です!)(本社 事業推進室 M.N.)