CHIYODA EXPOに出展しました

本日も本社 事業開発部 AECスタッフからお届けします。


インフォマティクスは、6月5日(水)~6日(木)の日程で開催された「CHIYODA EXPO 2019」(主催:千代田測器株式会社、会場:プリズムホール東面)に出展しました。

今回初出展となった本展示会、開催は今年で4回目とのこと。会場には計測機器やソフトウェアのメーカーが出展し、i-Construction、BIM/CIMに関するソリューションが多数展示されていました。

5/28付けのプレスリリースを見て、「GyroEye Holo TS+」とはどんなものかと見に来てくださった方が多かったほか、既にGyroEye Holoを使用されている方で、今回精度が約20倍向上したGyroEye Holo TS+に関心を持って来場された方もいらっしゃいました。

初めてGyroEye Holoをご覧になった方は実寸大の3Dモデルが目の前に現れることにとても驚かれ、「これは革命だ!」との声も上がっていました。団体で来場されていた専門学校の生徒さん達もGyroEye Holoを体験され、「オ~、スゲ~~!」と驚かれていました。

de:codeとは来場者層が異なり、測量機器「トータルステーション」自体はご存知の方が多く、トータルステーションとGyroEye Holoとの連携や、連携による精度の大幅向上にとても興味津々の様子でした。

弊社の展示ブースとは別に「VR・MR体験エリア」でもGyroEye Holoを体験いただいたのですが、大変な人気で最長2時間待ちにもなるほどでした。(たくさんの方をお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。)

弊社ブースにお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。GyroEye Holo TS+は空間情報シンポジウム2019の展示コーナーでも展示を予定していますので、ぜひご来場ください!(本社 事業開発部 H.M.)

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