シンポジウム事務局だより - 大阪会場終了しました

本日はシンポジウム大阪会場の事務局スタッフからのレポートです。

2019年7月18日(木)、グランフロント大阪にて、空間情報シンポジウムを開催しました。おかげ様で当日はたくさんの方にお越しいただきました。ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

今年の大阪会場は、大阪駅から徒歩5分、グランフロント大阪北館4Fのナレッジシアターで開催しました。会場のある北館は常時ワークショップや展示が行われており、レストランやショップのみならず、テーマ型カフェに来館される方々で賑わっていました。

シアター入口の印象的な赤のカラーと高さのあるスタイリッシュな空間は、最先端の空間情報技術を扱うインフォマティクスのブランドイメージとマッチしており、「ぜひここでシンポジウムを開催したい!」という数年来の担当者の熱い想いが、ようやく実現しました。

初めての会場ということで、皆さまにはいろいろとご不便をおかけしましたが、「立地や設備が非常に良い」というお声が多く、来年も同じ会場での開催を検討中です。

ちなみに受付では、例年どおりインフォマティクス製オリジナルバッグに資料を入れてお配りしましたが、今年はデザインが変わっていることに気づいていただけたでしょうか?(バッグにプリントされているQRコードをスキャンすると、空間情報クラブのサイトが表示されます。)

今年の基調講演は、大阪府立大学研究推進機構教授 橋爪紳也様。ご講演で語られる2025年大阪万博で描く未来都市の姿に、私たちも終始ドキドキワクワクして拝聴していました。

今回の目玉の1つは何といっても、各メディアでも引っ張りだこのGyroEye Holo(ジャイロアイホロ)。2019年9月下旬リリース予定の「GyroEye Holo TS+」もしっかり体験いただきました。この展示を目当てに来場されたお客様もいらっしゃったそうです。

インフォマティクスの技術紹介では、事業開発部XR営業グループのKマネージャーがMicrosoft HoloLens&黒ヘルメットのフル装備で登場。GyroEye Holoをお客さまの業務の現場でより役立てていただくべく、日本中のあちこちの現場を飛び回るためのスタイルです。

展示コーナーは常に大盛況で、出展協力いただいた地図会社様のブースも賑わっていました。GyroEye Holoだけでなく、GeoConic・GeoCloudSISの展示コーナーも立ち寄る方が途絶えず、関心の高さがうかがえて嬉しく思いました。

来週8月7日(水)は名古屋でシンポジウムが開催されます。基調講演はコンクリート工学の権威、横浜国立大学の前川宏一様にご講演いただきます。さらに、株式会社ネクスコ・エンジニアリング北海道様による保全技術支援ツール「PRETES-e」の事例発表をはじめ、素晴らしいご講演が目白押しですので、皆さま、ぜひこの機会にご参加ください!(大阪 営業部 E.N.)

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