シンポジウム事務局だより - 東京会場終了しました

本日は本社/シンポジウム事務局スタッフからのレポートです。

2019年7月10日(水)、空間情報シンポジウム東京会場が大盛況のうちに終了しました。今年は例年を大幅に上回るお申し込みがあり、急遽サテライト会場を手配。当日はメイン会場(写真左)のみならず、サテライト側(写真右)でも聴講いただきました。

主催者あいさつでは、7月1日付けで新社長に就任した齊藤大地より、インフォマティクスのこれまでのあゆみや今後注力していく分野についてお話させていただきました。

講演プログラムは、教育機関でのGIS利用をはじめ、AIや準天頂衛星の動向、観光分野での行動データ分析、機械学習といった最新テクノロジーをテーマとした内容。導入事例では、社会インフラ、地方自治体、警察といった分野での弊社ソリューション活用事例を発表していただきました。

弊社の技術紹介では、

・GeoConic/GeoCloudと音声認識を連携したデモ
・SIS最新バージョン9
・測量機器「トータルステーション」と連携した新ソリューション「GyroEye Holo TS+」(ヘルメット&HoloLensのフル装備で登場!)

について各担当者が紹介いたしました。

休憩時間になると、お客さまが一斉に展示を回られるため会場内は大変混み合い、なかでもGyroEye Holoのコーナーは人気で、プレスリリースで発表したGyroEye Holo TS+の説明を受けている方やHoloLens越しにトンネルの内部構造を見る方々で人だかりができていました。

教育機関向けシステムの展示コーナーには高校の先生方に加え、中学校の先生とその生徒さんたちも立ち寄られ、クラウド経由でGISの機能が利用でき、データ共有できる「GC Maps for Education」をご覧いただきました。(シンポジウムに中学生の方が来場されるのは初めて!)

今回は展示説明員として営業スタッフだけでなく技術スタッフも多数参加し、お客さまにソリューションの説明をさせていただきました。

東京会場はありがたいことに、ここ数年で最多のご来場者数となり、お客さまから「素晴らしいイベントをありがとうございました。」という声も多くいただきました。ご来場くださった皆さまに心より御礼申し上げます。

8/7(水)には名古屋会場が開催されますので、こちらもぜひよろしくお願いします!(本社 販促 M.F.)

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