インフラ企業様向けセミナーを開催しました

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本日は本社 事業開発部の営業スタッフよりお届けします。


先日、建設・測量生産性向上展2018の出展レポートで広報室ブログデビューしたMです。本日は、先週末開催した自社セミナーについてレポートいたします。

9月7日(金)、インフラ企業のご担当者様を対象とした「地図・図面・位置情報を活用した業務システム事例紹介セミナー」を開催しました。毎回好評いただいているセミナーで、今回も多くの方が参加くださいました。お忙しいなか参加してくださった皆さま、誠にありがとうございました。20180911_1

セミナーでは、最初に東北大学大学院 教授の久田先生より「自治体管理インフラの現状と東北地方における産官学連携の取組み」と題したご講演がありました。高度経済成長期に集中して造られたインフラ構造物の維持管理は、東日本大震災(2011年)や笹子トンネル天井板崩落事故(2012年)など、まだ記憶に新しい災害や事故を契機に進められていったとのこと。始まったばかりとも言えるインフラ維持管理事業は、今後さらに推し進めていかなければならない分野だということを実感させられたお話でした。20180911_2

続いて、弊社のソリューション紹介やJR西日本様からの事例紹介があり、全プログラム終了後、短い時間ではありましたがGyroEye Holoのミニ体験会を設けました。数組の方が体験に参加され、私の上長や先輩にあたる営業担当に熱心に質問されており、興味を持っていただけたご様子でした。

私もお客様から質問を受けたのですが、曖昧にしかお答えできずすみませんでした。先輩からのサポートが得られない状況でも、自分で自信を持って説明できる場面が増えるよう頑張ります!先輩方のプレゼンを見て、自分もセミナーでプレゼンターとして担当製品をご紹介できるようになりたいと思いました。(本社 事業開発部 H.M.)

ふるさと納税、人気の自治体は?

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本日は本社 販促スタッフよりお届けします。


このたびの台風21号および北海道地震により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

川崎市が、全国自治体のうち、ふるさと納税で最も住民税が流出しているというニュース記事を読み、「ふるさと納税で寄付が多い人気の自治体はどこなのか?」逆に、「ふるさと納税をする人が多い自治体はどこなのか?」と気になったので調べてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、ふるさと納税とは自分の故郷や応援したい自治体に税金という形で寄付ができる制度のことです。これにより、所得税や住民税の還付・控除を受けることができますし、返礼品として地元の名産品などがもらえるという制度です。(なかには返礼品が家電製品という自治体もあるようです。)

総務省の公開情報(平成30年7月6日現在)によると、平成29年度のふるさと納税の実績は約3,653億円(前年度比 約1.28倍)、約1,730万件(前年度比 約1.36倍)と、ここ数年で大変伸びているそうです。

住民税の控除額が大きくても、地方交付税を受けられる自治体であれば、住民税の流出額は多くならないそうです。ふるさと納税の募集や受入などに伴う費用を差し引くなど、自治体に入る実質の歳入額全体を見るのは複雑になりそうなので、単純に「ふるさと納税」での寄付金額が多い自治体を地図で表してみることにしました。20180907_1

参照元は総務省のWebサイト「ふるさと納税に関する現況調査結果(都道府県・市区町村別)集計結果(平成29年度に受け入れた寄附件数、金額)」です。この地図を見ると、ふるさと納税額が多いのは、九州と日本海側のような印象を受けます。

ちなみに、ふるさと納税額ベスト5は、
・大阪府 泉佐野市 なんと135億円!
地元の特産品であるブランドタオル「泉州タオル」やビールなどが返礼品として受け取れるそうです。
・宮崎県 都農町 79億円
・宮崎県 都城市 75億円
・佐賀県 みやき町 72億円
・佐賀県 上峰町 67億円

反対に、ふるさと納税額が少ない自治体5は、
・北海道 泊村 0円
・愛知県 飛島村 2000円
・東京都 青ヶ島村 41000円
・東京都 御蔵島村 40000円
・東京都 50000円
東京都にもふるさと納税できるのですね・・。知りませんでした。

旅行や特産品購入という形での寄付もありますが、平成30年7月西日本豪雨やつい先日の台風や地震の被害に遭われた自治体への義援金としてもふるさと納税を利用できるとのこと。私自身はまだこの制度を利用したことがないのですが、機会があれば使ってみたいと思います。(本社 営業支援 M.N.)

2018年9月のカレンダーをお届けします

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本日は本社営業部のスタッフより、2018年インフォマティクスカレンダー9月の写真をご紹介します。


9月のカレンダー写真は、スペイン・バルセロナにあるサグラダファミリアの写真です。20180928_6

バルセロナはヨーロッパ有数の観光都市であり、
・サッカー観戦
・ビーチ
・グルメ
・ガウディ建築
など見所スポットがたくさんあります。

実は、私がこの地を訪れた一番の目的はサッカー観戦でした。バルセロナには、あのメッシ選手が所属するFCバルセロナの本拠地、カンプノウ(収容人数8万人)というスタジアムがあります。サッカー好きにとっては聖地と呼べる場所の一つで、8万人もの観衆が一喜一憂する様はまさに壮観です。20180928_1

日本ではあまりイメージされないかもしれませんが、ヨーロッパ人にとってはバルセロナはビーチリゾートとして認知されています。昼はのんびりとビーチで降り注ぐ太陽と地中海を満喫し、夜はバル巡りをしてワインとタパス(おつまみ)を堪能します。20180928_2

スペインは、今や世界一の美食の国と言っても過言ではありません。調理手法を科学するという、料理会の新しい潮流「分子ガストロノミー」は、スペインがその中心となっています。「世界一予約が取れない」と言われた名店「エルブジ」や、イギリスの権威ある「Restaurant Magazine」誌のランキングでここ数年1位2位を競っている「カンロカ」など、世界的に有名なレストランも、ここバルセロナと同じカタルーニャ州にあります。20180928_3

そういった敷居の高い有名レストランでなくても、街の至る所にバル(気軽に立ち寄れる飲食店)があり、2軒3軒と夜遅くまでバルをはしごするというのがバルセロナ流です。また、街の中心部にあるボケリア市場は観光客にも開放されている市場で、プロの方々を気にせず食べ歩きを楽しめます。20180928_4

さて、前置きが長くなりましたが、本題のサグラダ・ファミリアです。サグラダ・ファミリアだけでなく、「グエル公園」や「カサミラ」などバルセロナにはアントニオ・ガウディが設計した建築物がいくつかあります。○○様式や○○調という時代や地域特有の様式ではなく、ガウディという一人の建築家による建築物が観光資源になっているという所が興味深いです。ガウディ建築はバルセロナに来なければ見ることができません。20180928_5

サグラダ・ファミリアはディテールの作り込みこそがその本質なので、近くで一つ一つの彫刻を見るのが醍醐味です。入場者には解説用のイヤホンが渡され、日本語でも解説を聞けるので、それぞれの意味やエピソードを知れば、より一層見学を楽しむことができます。

外観はメディアなどでよく見かけますが、驚くべきはその内観。多彩なステンドグラスに彩られた美しく神々しい空間が広がっており、こんなに美しいものとは想像もしていませんでした。もし訪問される場合には、あえて事前に内観写真は見ずに行ってみることをおススメします。

ご存じの通り、サグラダ・ファミリアは現在も建設中です。当初建設に300年を要すると言われていましたが、CADや構造計算などIT技術の進歩により、近年工期が大幅に短縮されており、ガウディの没後100年にあたる2026年の竣工を目指しています。数年経てばまた新しい部分が完成しているので、一度行けばもういいということにはならず、毎回新しい顔を見せてくれます。意図したものかどうかはわかりませんが、リピートさせる仕掛けになっているようです。

バルセロナとサグラダ・ファミリアを訪問すべき理由をおわかりいただけたでしょうか。ぜひ2026年までに一度見に行かれてはいかがでしょう。(本社営業部 T.K.)

建設・測量生産性向上展2018に出展しました

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本日は、今年4月入社の新人スタッフよりお届けします。


皆さま、はじめまして。
8月より建設分野向け製品の営業部門に配属となったMです。よろしくお願いいたします!

今回、インフォマティクスが出展した「建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)2018」のブース支援に行きましたので、会場の様子をレポートしたいと思います。

建設・測量生産性向上展2018は、建設・測量業界の最先端の機械・設備・技術・サービスなどが集結した展示会で、今回が第1回目の開催だそうです。

会場内には現場点検アプリ、3次元計測システム、画像診断ソフトをはじめとするシステム関連から、地中探査機器やドローンといった機材・機器まで、現場の生産性・安全性向上を目的とした製品が多数展示されていました。いずれの出展社も特徴が出ていて、とても興味深かったです。

インフォマティクスはGyroEye Holoを展示。ブースには韓国や中国など海外からのお客様が多く立ち寄ってくださり、なかにはモニターで流していたGyroEye Holoの動画映像を撮影されている方もいらっしゃいました。20180831_1

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配属後初の展示会ということで内心ドキドキ。肝心の接客のほうは・・、せっかくお客様が足を止めてくださったのに、自分だけではうまく説明することができず、結局Kマネージャに頼りきりとなってしまいました。製品の魅力をもっとうまく伝えられるよう精進しなくては、と痛感しました。また、展示会では、より多くの方に立ち寄っていただけるようブースを工夫することが大切だなとも思いました。とはいえ、現場は純粋に楽しかったです!ブースにお立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました。(本社 事業開発部 H.M.)

社員向け健康管理セミナーを行いました

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本日は本社営業支援スタッフよりお届けします。


7月末、インフォマティクスの産業医の先生を講師としてお招きし、「VDT(パソコン)作業から生じる症状と対策 — 眼の疲れ、肩凝り、腰痛 —」というテーマで社員向けのセミナーを開催しました。20180802_1

産業医による社員向け健康管理セミナーは、三大習慣病や動脈硬化、タバコの害といったテーマで、これまで数回開催しています。以前このブログでもご紹介したように、前回は姿勢矯正のインストラクターをお招きしたストレッチセミナーを開催しましたが、今回はVDT症候群への対処をテーマとした内容になりました。

VDT(Visual Display Terminals)症候群とは、パソコンなどを使った長時間の作業によって引き起こされる心身の不調のことで、例えば、ドライアイ、視力低下、肩こり、腱鞘炎、イライラ、睡眠障害など心身両面においてさまざまな症状として現れるのだそうです。コンピュータの技術者集団であるインフォマティクスにとっても、VDT症候群から社員を守ることは大きな課題のように思います。

今回のセミナーでは「進撃の巨人」風の筋肉図、背骨・骨盤の構造などの紹介に加え、
・背骨は「前後前のS字状カーブ」となっているのが正しい姿
・骨盤と骨盤に繋がる腹背筋と大腿部の筋肉、傾きを意識する(これは以前のストレッチセミナーでも指摘のあった姿勢だと思います。)
・肩こりより腰痛の方が要因がさまざまで、正確な診断が重要!
といった解説がありました。

さらに、立っている時の正しい姿勢(かかとを壁に寄りかかって立ったときに「後頭部、肩甲骨、お尻」が壁につくのが正しい姿勢)、椅子に座ったままで出来る簡単なストレッチ、「ヤンキー座りストレッチ(足を開きお尻を落としてしゃがみ込む姿勢)」なども行いました。また、先生がオフィス内を見学された際、椅子にダラッ~と腰かけて仕事している人が目についたそうで、そういった姿勢での作業は腰にも目にも負担がかかるので良くないとの指摘もありました。

個人的には会社でのパソコン使用に加え、日常生活でもスマホを使う時間がどんどん増えているような気がします。そのせいか慢性的に肩こりや目の疲れを感じるため、色々な療法を試してみるもののなかなか完治は難しいようです。今回のセミナー受講後、教えていただいたストレッチを気づいた時にしていますが、少しでもやるのとやらないのとでは違うなと感じます。書店にも「肩甲骨はがし」「くびれ母ちゃんストレッチ」などなど、次から次へと新しい健康本が並びますが、結局は続けていくことが大事なのかなと思います。

なお、インフォマティクスは先日、健康優良企業「銀の認定」を取得しました。社員の健康管理に役立つイベントが開催された際には、またご紹介できればと思います。(本社営業部営業支援 M.N.))