2018年8月のカレンダーをお届けします

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本日は名古屋営業所のスタッフより、2018年インフォマティクスカレンダー8月の写真をご紹介します。


8月のカレンダー写真は、2017年7月、愛知県豊橋市で開催された「豊橋祇園祭」の打ち上げ花火の写真です。20180730_1

豊橋祇園祭の花火大会は毎年7月中旬に開催されており、予定が合えば欠かさず見に行っています。約2時間の花火大会なのですが、暗くなる前(18時台)に上がる花火があったり(以下の写真)、花火コンクールがあったり、地元企業協賛による華やかなミュージックスターマインが上がったかと思うと、個人提供によるメモリアル花火(「祝誕生○○くん!」「祝結婚25周年!」など)が上がったりと、非常にバラエティー豊かな花火を楽しむことができます。20180730_2

私は、ある企業さんの花火が好きで、「いつ上がるかな、そろそろかな、今年はどんな花火かな」と毎年ワクワクしながらその「登場」を待っています。

この花火大会は大会会場のほか、会場近くの市役所の展望室や公園、市内の大型商業施設の屋上など、色々な場所から観ることができます。来年は、市内を走る路面電車の背景に打ち上げ花火・・という構図で見てみたいなぁと考えています♪

今年は例年にも増す酷暑が続いていますが、夏はまだまだこれから!他の場所で開催される花火も見に行ってみたいと思います。(名古屋営業所 Y.K.)

シンポジウム事務局だより - 全会場が終了しました

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本日は本社/営業部 事務局スタッフからのレポートです。

7/19(木)の名古屋会場終了をもって、空間情報シンポジウムの全会場が終了いたしました。猛暑にもかかわらず、いずれの会場も多くのお客様が来場されました。誠にありがとうございました。

東京会場では、予想を大幅に上回るご来場者があり、準備していた講演資料集が終盤足りなくなってしまいご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。お渡しできなかったお客様には順次発送しておりますが、もしお手元に届いていない場合は事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。

講演プログラムの前半は東京工業大学/益一哉様の基調講演をはじめ、省庁の担当者様による講演、地方自治体および民間企業のお客様による事例発表。後半は、MR(複合現実)技術を活用したシステム「GyroEye Holo」の導入事例やMR技術を創り出すウェアラブルPC「Microsoft HoloLens」についての講演、そして落合陽一様の視聴覚テクノロジーについての講演と、地理情報・GISだけにとどまらない最新テクノロジーの講演が続きました。

「現代の魔法使い」の異名をとる落合様の講演では、ソーシャル・インクルージョンの実現を目指して取り組んでいらっしゃる、AIと空間視聴覚技術を組み合わせたプロジェクトを多数ご紹介いただきました。

併設展示スペースでは、弊社およびパートナー企業による製品・サービスのデモやカタログを展示。休憩時間には大勢のお客様が見て回られていました。20180724_3

なかでもひと際目立っていたのが、弊社のMRシステム「GyroEye Holo」の展示コーナー。トンネル・道路の模型を設置し、HoloLens越しに橋脚やトンネルの構造やサイズなどがホログラム画像として重なって表示される仕組みとなっており、多くのお客様が体験していかれました。体験された方々には、橋やトンネルの点検補修・維持管理業務におけるMR技術活用の可能性を感じていただけたことと思います。20180724_4

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また、今回もGISソフトウェア「SIS」の体験コーナー、技術サポートコーナーを設け、SISの基本操作や技術的なご質問に技術サポートスタッフが対応いたしました。20180724_1

当日は別室にて「海外向けGISセミナー」も開催。セミナー講演のためフィリピンより来日された講師陣も、セミナー開演前の時間を利用して、各展示コーナーを見て回っていらっしゃいました。パートナー各社の新製品、サービスにも興味津々のご様子でした。20180724_5

ご来場くださった皆さま、ご講演者の皆さま、併設展示にご協力くださったパートナー企業の皆さま、誠にありがとうございました。おかげさまで大盛況のうちに終了することができました。この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。

なお、講演資料集の原稿(pdf)をこちらよりダウンロードいただけますので、ぜひご覧ください。冊子版の講演資料集をご希望される方は、こちらよりお申し込みいただければと思います。(本社 営業部 M.F.)

インフラ検査・維持管理展に出展しました

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本日は本社 販促スタッフからお届けします。


インフォマティクスは、7月18日(水)~20日(金)東京ビッグサイトにて開催された「インフラ検査・維持管理展」に出展しました。この展示会は、道路、橋梁、トンネルなどの点検・診断、修繕・更新に関する専門の展示会です。

インフォマティクスのブースでは、社会インフラ分野の業者様に向けた、巡視・点検業務、構造物の維持管理業務などを支援するソリューションのデモ・カタログ展示に加え、今回はGyroEye Holoも出展。トンネル・道路の模型を設置し、HoloLens越しに見ると仮想の内部構造やサイズなどの情報が現実空間に表示される仕組みで、インフラ分野の業務におけるHoloLens活用の可能性を大いに体験いただきました。20180720_1

先日ニュースリリースでも発表しましたとおり、GyroEye Holoがネクスコ・エンジニアリング北海道様のシステムのプラットフォームとして採用されましたが、ネクスコ・エンジニアリング北海道様も本展示会に、現場での次世代教育を可能にするシステム「PRETES-e」(プレテス-イー)を出展されていました。

会期中、ブースお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。7/27(金)にはGyroEye Holoの体験会を開催する予定です。ご興味のある方、よろしかったらぜひご参加ください!お待ちしております。(本社販促 M.F.)

シンポジウム事務局だより - 名古屋会場が終了しました

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本日は名古屋営業所のスタッフよりお届けします。

7/19(木)、空間情報シンポジウム名古屋会場が無事終了しました。今年も、昨年に引き続き「JPタワー名古屋」での開催でしたが、連日例年以上の猛暑が続いていたこともあり、スタッフ一同、名古屋駅から直結しているこの会場のありがたみを改めて感じました。

プログラムは、GISの災害への活用や、政府のオープンデータの取り組み、自治体業務を支援する開発事例といったGISをテーマにした内容に加え、今年は新機軸としてMR(複合現実)技術の活用事例もご紹介しました。さらに、空間情報の技術動向や今後の展望についてのご講演もあり、空間情報技術の発展を担う企業として、未来に向けて一層技術活用を推進していかなければならないと改めて思いました。

展示コーナーも大盛況。特に名古屋会場では初の展示となった「GyroEye Holo」をはじめとする最新のソリューションをお客様に体験していただきました。これがお客様の新たな着想の一助となりましたら幸いです。20180727_1

おかげさまで今年も盛況のうちに終了することができました。ご講演者、ご来場者、パートナー企業の皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。(名古屋営業所 K.O.)

乗鞍天空マラソンに参加しました

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本日は名古屋営業所技術開発部スタッフよりお届けします。


日本一高い所を走るフルマラソン「乗鞍天空マラソン」に参加しました。

名古屋では蒸し暑い日が続いていた6月下旬、長野県松本市の乗鞍高原で開催された「第13回乗鞍天空マラソン」に参加してきました。dav

実は、この大会へ参加するのは今回が3回目。2014年には30kmを完走。2017年には大会がフルマラソン(42.195km)へと生まれ変わった記念に参加したものの・・残念ながら20km地点で時間切れとなり、とても悔しい思いをしました。フルマラソンを完走できなかったのは初めてだったこともあり、その悔しさが忘れられず、今回リベンジに行ってきました!!

乗鞍天空マラソンは、次の特徴を持つフルマラソンです。
・ひたすら上り、ひたすら下る折り返しコース(上りは走れません!下りは足が止まりません、というか止まれません!!)
・標高1,500mから2,600mまでという、半端ない標高差
・6月下旬でも残る雪壁(さむいっー!)
かなり過酷に聞こえるかもしれませんが、そこが逆に楽しみポイント、魅力でもあります。

当日はとても天気が良く、スタート地点(標高1,500m)から折り返し地点(標高2,600m)を望むことができました。
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この写真は、11.8km地点を過ぎたあたり、標高約1,920mの所です。ついさっき折り返したばかりの道が、かなり下の方に見えます。ちなみに、眼下に見える建物のあたりの標高は1,800mです。dav

さらに上っていくと、少しずつ山肌に雪が見えてきます。ここの標高は2,300m程度。昨年はここから先へ進むことができませんでした。sdr

そして、雪の壁!この景色が見たかったのです!!dav

折り返し地点(標高2,615m)では、スキーを楽しんでいる方々もいました。dav

ここから先は、今まで来た道を一気に下るのみ。上りは今年も関門との闘いでハラハラしましたが、今回は制限時間内にゴールすることができました。

SIS8.0サンプルプログラム「断面図作成」を用いて、大まかな標高グラフを作成しました。標高1,400m地点からスタートし、最初の5kmは比較的平坦ですが、その後グググッーと上っていき標高2,600m地点に着くと、あとはひたすら下り・・というコースがよくわかります。

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地図データ出典:国土地理院 基盤地図情報数値標高モデル 10mメッシュ(標高)

とってもつらかったはずですが、こうして写真を見ていると「楽しかったなぁ、また行きたいなぁ」なんて思い始めてしまって困ります。つらいながらも自分の力で頑張った分だけ、素敵な景色に出会える、いい思い出になる。振り返って、そんなことを思いました。(名古屋営業所 Y.K.)